オサカ ナオトシ   OSAKA Naotoshi
  小坂 直敏
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   教授
発表年月日 2016/09/15
発表テーマ 規則による自動編曲の一手法
会議名 日本音響学会秋季研究発表会
主催者 日本音響学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 富山市
発表者・共同発表者 小坂直敏、原一歩
概要 ベートーベンの変奏曲をWoo65を対象とし、そのテーマと25の変奏の26曲について心理実験のひとつであるSD法により、変奏により与える感性を調べた。一方、この曲のテーマとなる和声進行とこの感性を主成分分析を経てAV空間上で現した位置との対応関係を調べた。その結果、和声から最終譜面への変形の方法とその感性の関係を理解でき、任意の和声進行に対し、望む感性を持つ変奏が可能となった。
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