ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2006/11/25
発表テーマ 学習者の履歴データを活用した個別復習システム
会議名 国立大学情報教育センター協議会,平成18年度情報教育研究集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 広島大学東広島キャンパス
発表者・共同発表者 土肥紳一,高橋泰樹,松澤俊典,山口未来,田窪昭夫,和田雄次
概要 コンピュータとネットワークを教育に活用するeラーニングによって,能率の良い教育を実現できることが期待されている.教育現場において,学習者の学力を向上させるための手段として,予習,座学の演習や実習,発表,討論,試験,学習者自身の復習が挙げられる.これらの中で,学習者自身の復習に着目した場合,次のような問題点が以前から指摘されている.例えば,「データマイニング」の授業が終わった後,その復習を行うために過去の講義ノート等の教材を閲覧していく中で,十分に理解できていない専門用語「決定木」に遭遇したとする.このことについて,今すぐ誰かに質問したいが周囲に教員や友人が居ない場合,ここで行き詰まり,投げ出してしまうことが多く見受けられる.本論文では,個別復習システムの開発経緯を順にたどりながら,現在開発を進めている,学習者の履歴データを活用した個別復習システムについて概要を述べる.
p59-p62