ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2004/11/27
発表テーマ Z!Streamによる必携ノート型パソコンの活用について
会議名 国立大学情報教育センター協議会,平成16年度情報処理教育研究集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 名古屋大学
発表者・共同発表者 土肥紳一,宮川治,小濱隆司,上野洋一郎
概要 ノート型パソコンの必携化が,国立大学の独立行政法人化にともない,その動きが活発なっている.多くの私立大学ではノート型パソコンの必携化に,一足早く取り組んできたが,ノート型パソコンを大学の授業でいかに活用するかが焦点となっている.東京電機大学情報環境学部は2001年4月に開講し,3年間に渡って新入生全員に1年間ノート型パソコンを貸与し,2年次になる段階でノート型パソコンの購入を義務づけてきた.ノート型パソコンを1年間貸与する制度は,当初,大変好評であったが,その陳腐化が激しく,また故障件数の増加などの理由から,保守契約の完了に合わせてこの貸与制度を廃止した.2004年4月からは新入生がノート型パソコンを持参することになったが,その活用は上級生を含め,情報環境学部の独創的な教育制度と調和しながら,学生に浸透している.ノート型パソコンを活用するひとつの手段として,ソフトウェアのライセンス管理システム(Z!Stream)を2003年4月に導入し,約1年半に渡って活用してきた.情報環境学部における必携ノート型パソコンの活用について,その現状を述べる.
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