ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2017/12/13
発表テーマ プログラミング教育における春から夏にかけての空気の調査
会議名 年次大会講演会
主催者 大学ICT推進協議会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 広島国際会議場
発表者・共同発表者 土肥 紳一
概要 学生が情報端末を購入し,大学へ持ち込むBYOD(Bring Your Own Device)が広がっている.教室に持ち込まれた情報端末から熱が発散され,人の発熱も加わり教室内の気温は上昇する.人の呼気には水蒸気や二酸化炭素が含まれ,教室内の湿度や二酸化炭素濃度が上昇する.気温や湿度は空調によって容易に制御できるが,二酸化炭素濃度の上昇は気付きにくく,換気を行わないと下げられない.厚生労働省の二酸化炭素濃度の基準は1000ppmである.一般的に,二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると眠気などを誘発すると言われている.眠気の誘発は,モチベーションの低下につながる.本論文では,春,梅雨入り前,夏の季節の変化によって,教室内の二酸化炭素濃度,気温,湿度がどのように変化しているのかを分析した.その結果について述べる.
WA1-2 p1-p8