タナカ ヒロアキ   TANAKA Hiroaki
  田中 浩朗
   所属   東京電機大学  工学部 人間科学系列(工学部)
   職種   教授
発表年月日 2016/05/29
発表テーマ 科学技術動員史から見た「デュアルユース」の意味
会議名 日本科学史学会第63回年会
主催者 日本科学史学会
学会区分 全国学会
発表形式 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
単独共同区分 単独
開催地名 東京
発表者・共同発表者 (他のパネラー)水沢光・愼蒼健・山崎正勝,(司会)河村豊,(企画者)林真理
概要 シンポジウム「日本戦時科学史と現代」のパネラーの一人として発表した。デュアル・ユース技術の活用が第一次世界大戦以降,国家総動員体制の構築とともに拡大してきたことを延べ,今日問題となっている「デュアル・ユース」問題を考える上での歴史的背景に関する情報を提供した。