イワイ マサユキ   IWAI Masayuki
  岩井 将行
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   准教授
発表年月日 2013/09
発表テーマ ユーザ参加型センシングアプリにおいて計測者の人為的ミスを軽減する改良手法
会議名 第12回情報科学技術フォーラム FIT 2013,
主催者 情報科学技術フォーラム
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 鳥取大学
発表者・共同発表者 重田 航平,青木 俊介,劉 広文,岩井 将行,瀬崎 薫
概要 我々は世田谷区という広範囲で実際にユーザ参加型センシングを行うプロジェクトの企画,実装,運用を行った.ユーザ参加型センシングにおいて,計測者の人為的ミスによってデータの欠損や重複が起きることがわかった.人為的ミスは大きく以下の4つに分類される.(1) 該当計測点を通過することすら忘却している.(2)同じ計測点で複数回計測している.(3)該当計測点で複数回誤計測している.(4)該当計測点を別の計測点として計測している.本論文では上記の人為的ミスを防ぐためのセンシングアプリの機能などについての考察を行う.
FIT 2013
第4分冊
351-352
researchmap用URL http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2013/program/data/html/abstract/M-018.html