シオツキ テツオ   SHIOTSUKI Tetsuo
  汐月 哲夫
   所属   東京電機大学  未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 ロボット・メカトロニクス学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   職種   教授
研究期間 2009/04~2011/03
研究課題 双方向遠隔操作システムにおける人間の通信遅延適応能力の評価手法に関する研究
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 文部科学省
研究種目名 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 21560274
キーワード 双方向遠隔操作、インターネット、通信遅延、マスタースレーブ、力覚情報通信、ロバスト制御理論
科研費分類機械力学、メカトロニクス
機械力学、メカトロニクス
研究制度 科学研究費補助金
代表分担区分 研究代表者
代表者 汐月哲夫
概要 双方向遠隔操作時における人間の通信遅延に対する適応能力を評価できるシステムとその評価手法を確立することを目的として実験的研究を行なった。特に、テレビ会議システムと連動できる実験装置を構築し、視覚と力触覚の混在する状況での通信遅延に対する人間の適応能力に着目した。ひとつの知見として、PID制御器モデルのパラメータの変化として遅延適応能力を評価できる可能性が確認された。