ワタリ ヒサキ   WATARI Hisaki
  渡利 久規
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 機械工学系(2018年度新設)
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 機械システム工学専攻
   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子・機械工学系
   東京電機大学大学院  理工学研究科 電子・機械工学専攻
   職種   教授
研究期間 2018/04~
研究課題 革新的軽量マグネシウム合金クラッド材料の創製および熱間鍛造性
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 18K04800
キーワード 急冷凝固、双ロールキャスティング、熱間鍛造、接合、マグネシウム合金
科研費分類金属生産、資源生産
研究制度 (選択しない)
代表分担区分 研究代表者
概要 高濃度Al含有マグネシウム合金の溶湯から,双ロー ル法を用いて高強度厚板Mg鍛造用厚素材を直接的に製 造し,これより微細な組織を有する塑性加工可能な革新的軽量クラッド材料を創製し、その熱間鍛造を実現する成形法を確立する. クラッド材の基材となる高濃度Al含有Mg合金の数値目標は,幅150mm,厚さ10mm(室 温耐力250MPa,室温引張強さ450MPa,平均結晶粒径10μm, 伸び10%)であり、本研究では, 高濃度Al含有Mg合金を基材として,Mg-Al,Mg-Cuの二層軽量クラッド材を接合する.接合したクラッド材を熱間鍛造(クラッドヒートシンク等)し,成形特性を評価する.