ホンマ アキヒコ   HOMMA Akihiko
  本間 章彦
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子工学系(2018年度新設)
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 電子・機械工学専攻
   職種   教授
研究期間 2013/04~2016/03
研究課題 補助人工心臓治療を高度化する能動的計測法による新しいモニタリングシステムの構築
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 独立行政法人日本学術振興会
研究種目名 挑戦的萌芽研究
科研費研究課題番号 25670563
キーワード 人工心臓 / モニタリング / 流量推定 / 小型駆動装置 / 能動的計測 / 心拍変動
代表分担区分 研究分担者
代表者 大沼 健太郎
概要 本研究では、補助人工心臓(VAD)の装置側から得られる情報を用いて、補助流量や生体側情報をモニタするシステムを開発するための基礎検討を行った。その結果、空気駆動型の拍動流システムでは補助流量推定精度を向上した。このモニタシステムは、開発中の小型駆動装置の機能を向上する成果を得た。連続流システムは、駆動条件変動時の装置側指標から負荷側の状態推定につながる可能性が示唆された。また、駆動電流を指標として適応的に駆動状態を維持可能であった。これは駆動変動によるモニタ法とVADの流量補助機能の両立に有用であると考えられた。