オオニシ ケンゴ   OHNISHI Kengo
  大西 謙吾
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子工学系
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子・機械工学系 ※2018年度学生募集停止
   東京電機大学大学院  理工学研究科 電子・機械工学専攻
   職種   教授
研究期間 2016/04~2019/03
研究課題 先天性上肢欠損児のための身体知覚発達支援人工ボディパーツのデザイン
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)(一般)
科研費研究課題番号 16K01533
キーワード 福祉用具・支援機器,先天性上肢欠損
科研費分類医療福祉工学
ヒューマンインタフェース、インタラクション
研究制度 科学研究費補助金
代表分担区分 研究分担者
代表者 小北麻記子
概要 乳幼児期は粗大運動発達において,定頸,寝返り,お座り,立位,歩行を極めて短期間で遂げる重要な時期である.先天性上肢欠損児に対しても欠損の影響を視野に入れた各発達段階に応じた働きかけを用意することが望ましい.とくに発達における中枢および末梢神経系システムの成長という観点から,触覚と四肢の運動,ならびに触覚と視覚との協調が進む新生児に装着できる人工ボディパーツの開発が最も有効性が高く重要であろう.したがって本研究では,乳幼児用人工ボディパーツの開発を目指す.研究実施にあたっては,身体面でのエビデンスの獲得のみだけではなく,使い続ける動機や建設的な関係性の構築など心理面での合理性も獲得するよう,同時に進捗させたい.このことによって,臨床と当事者の現実に応え得る有用性の高い成果を引き出せると考える.