イワイ マサユキ   IWAI Masayuki
  岩井 将行
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   准教授
研究期間 2019/04~2021/03
研究課題 直接クラウド通信機能を有するセンサ杭開発による持続可能な土砂崩落検知の実現
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 科学研究費補助金
研究種目名 2019年度 基盤研究(C)
科研費研究課題番号 19K11949
キーワード IoT 持続可能システムセンサ杭 崩落検知直接クラウド通信
代表分担区分 研究代表者
代表者 岩井将行
概要 既存のフールドセンサ基盤は中継器を設置し、安定的な電力供給を前提とする計測であり,長時間の無電源,警報の正確性と無線等の警報の迅 速性を兼ね備えていない欠点がある.本研究の目的は,大規模な通信インフラ崩壊時にも災害情報を検知・把握可能にするため,道路・沿岸部 や山間部の地盤状況の変化を低コストで高精度に分析する手法を確立する.さらに無線で素早く危険情報を無線伝播する機能を有した統合無線 センサシステムを研究開発する.山間部や沿岸部をカバーした上流の災害の情報を正確,迅速に伝え得るセンシングネットワークを構築する. 本研究成果は測量関係企業とも技術連携し運用可能となる段階まで実用化を進める.