ジュラク コウタ   Kohta JURAKU
  寿楽 浩太
   所属   東京電機大学  工学部 人間科学系列(工学部)
   東京電機大学大学院  工学研究科 電気電子工学専攻
   職種   教授
研究期間 2012/04~2015/03
研究課題 『東日本大震災学術調査』 「科学技術と政治・行政」
実施形態 競争的資金等の外部資金による研究
研究委託元等の名称 日本学術振興会
代表分担区分 研究分担者
概要 東日本大震災やそれに起因する東京電力福島原子力発電所事故等への対応やその歴史的契機に関する調査を通して、現代日本における科学技術と政治・行政の関係や科学技術情報の提供に関する課題について分析を行う。その際、エネルギー提供に加えて、医療提供、食料生産流通、交通・通信、金融システムといった科学技術の社会における幅広い利用形態やそれらの相互作用についても調査を行う。また、東京電力福島原子力発電所を契機とする原子力発電技術や科学技術の社会におけるあり方に対する国際的評価の変容についても調査を行う。