(最終更新日:2020-06-24 20:13:23)
  フルタニ リョウシュウ   FURUTANI Ryoshu
  古谷 涼秋
   所属   東京電機大学  工学部 先端機械工学科
   東京電機大学大学院  工学研究科 機械工学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 機械システム工学専攻
   職種   教授
■ 現在の専門分野
機械力学、メカトロニクス, 計測工学, 設計工学, 加工学、生産工学 (キーワード:測定、計測、校正、不確かさ、自己校正、自体検査、形状測定、寸法測定、幾何形状) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  A super high accurate angular index table (共著) 2020/08
2. 論文  Interferometer for pitch and yaw measurement using LC-screen and 4 ball lenses (共著) 2020/08
3. その他 非直交型三次元測定の活用 (単著) 2019/05
4. 論文  Spindle-runout generator devices to evaluate a rotary encoder's ability to
detect spindle runout (共著) 2019/06
5. 論文  Displacement and angle measurement by laser interferometer with LCD (単著) 2018/09
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■ 受賞学術賞
1. 2019/08 Best Presentation Award
■ 所属学会
1. 1987/04~ 精密工学会
2. 2001/04~ ∟ 校閲協力委員
3. 2016/03~2018/03 ∟ 理事
4. 2018/03~2020/03 ∟ 理事
■ 職歴
1. 2017/04 東京電機大学 工学部 先端機械工学科 教授
2. 2009/04~ 東京電機大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 教授
3. 2009/04~ 東京電機大学大学院 先端科学技術研究科 機械システム工学専攻 教授
4. 2007/04~2017/03 東京電機大学 工学部 機械工学科 教授
5. 2003/04~2009/03 東京電機大学大学院 工学研究科 精密システム工学専攻 教授
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■ 学会発表
1. 2014/09/16 プラズモニックアンテナ構造による微小物体ハンドリング -第 3 報:構造最適化によるトラップ効率の向上と偏光方向による方位制御実験-(精密工学会)
2. 2015/03/18 プラズモニックアンテナ構造による微小物体ハンドリング ―第 4 報:銀ナノディスクアレイを用いたトラップ方位制御の確認―(精密工学会)
■ 学内役職・委員
1. 2020/04/01~2022/03/31 学校法人東京電機大学 副学長
2. 2019/04/01~2021/03/31 学校法人東京電機大学 研究推進社会連携センター長
3. 2018/04/01~2021/03/31 学校法人東京電機大学 総合研究所長
4. 2012/04/01~2018/03/31 学校法人東京電機大学 入試センター長
■ 社会における活動
1. 2016/04~ 日本規格協会 ISO/TC213国内対策委員会 親委員会・グループB1・グループB2 各委員会幹事
2. 2002/04~ ISO/TC213(WG10 Nominated Expert)
3. 2003/04~ ISO TC213/WG6 Nominated Expert
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  拡散レーザ光照射によるボールレンズアレイの三次元位置・姿勢の同時精密測定 基盤研究(C) 
■ 委員会・協会等
1. 2020/04/01~2021/03/31 TC213国内対策委員会 B1に係るJIS規格素案作成準備委員会 幹事
2. 2020/04/01~2021/03/31 TC213国内対策委員会 B2に係るJIS規格素案作成準備委員会 幹事
3. 2020/06/01~2021/02/26 幾何形状測定不確かさ算出法国際標準開発委員会 委員
4. 2020/04/01~2021/03/31 TC213国内対策委員会 B2に係るJIS規格素案作成委員会 幹事
5. 2020/04/01~2021/03/31 TC213国内対策委員会 B1に係るJIS規格素案作成委員会 幹事
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■ 研究紹介
物体の寸法測定法,形状測定法を研究しています.寸法測定には,長さの基準が重要になります.長さ基準は,温度の影響を受けることも多く,経年変化も多くあります.これらの影響を排除するような測定方法を研究しています.三次元空間の座標を測定する測定機として,座標測定機がありますが,自重などによるたわみの影響を受け,.測定精度が測定空間内で歪んでいるという問題があります.これらを校正するためのアーティファクト(測定標準)の研究および校正方法の研究をしています.同様に,直線案内の真直度の評価法および,真直でない案内を使ってソフトウェア補正により,真直度標準を実現する方法を研究しています.
研究分野キーワード:精密測定,計測工学,形状測定