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    (最終更新日:2020-03-26 13:13:00)
  ヤグチ ヒロユキ   YAGUCHI Hiroyuki
  矢口 博之
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 情報システムデザイン学系
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報学専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 情報学専攻
   職種   准教授
■ ホームページ
   http://www.yaglab.ia.dendai.ac.jp
■ 現在の専門分野
ヒューマンインタフェース、インタラクション, デザイン学 (キーワード:人間工学,社会調査,ユニバーサルデザイン,電子書籍,シンボリックデータ) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  ユニバーサルデザインに対応した食品ピクトグラムの開発 (共著) 2020/03
2. 論文  Improving symbolic data visualization for pattern recognition and knowledge discovery (共著) 2020/01 Link
3. その他 ウェブ調査におけるパラデータの有効利用と今後の課題 (共著) 2017/03
4. 論文  数字が見やすいUDフォントと高齢者や視覚障がい者に配慮したカレンダーの開発 (共著) 2016/02
5. 論文  食による地域の活性化支援に向けた実験調査 (単著) 2013/12
全件表示(18件)
■ 受賞学術賞
1. 2013/12 IDW'13 最優秀論文賞 Link
2. 2019 日本画像学会コニカミノルタ科学技術振興財団研究奨励賞 Link
■ 取得特許
1. 2015/03/27 文字の読みやすさ評価法(特許第5718728号)
■ 所属学会
1. 2000/10~ 日本出版学会
2. 2018/05~ ∟ 理事
3. 2003/08~ 日本人間工学会
4. 2018/06~2020/05 ∟ 関東支部長,理事
5. 2011/07~ 日本印刷学会
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■ 学会発表
1. 2020/02/09 食物アレルギーピクトグラム「みんなのピクト」の開発(第20回食物アレルギー研究会)
2. 2019/12/08 香り付きチラシ広告の効果の検証(日本人間工学会関東支部 第49回大会)
3. 2019/12/07 誤認識の少ないエレベータ開閉ボタンのデザイン ―ボタン周囲へ付与 する情報の設計―(日本人間工学会関東支部 第49回大会)
4. 2019/11/01 食物アレルギーの原因となる特定原材料の使用状況を示す視認性の高いピクトグラムの研究(画像関連学会連合会 第6回秋季大会)
5. 2019/10/31 デジタルサイネージとチラシ広告の組み合わせによる相乗効果の検証(画像関連学会連合会 第6回秋季大会)
全件表示(61件)
■ 学内役職・委員
1. 2015/12/25~2018/12/24 学校法人東京電機大学 評議員
■ 社会における活動
1. 2020/02 「2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望」 ~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~
2. 2019/12 安心・安全な社会を支える情報システムのしくみ -システムの信頼性について-
3. 2019/05 人間中心設計とユニバーサルデザインについて
4. 2019/02 「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望」―文化通信アンケート調査による―
5. 2018/11 安心・安全な社会を支える情報システムのしくみ -システムの信頼性について-
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/10~2018/03  ユニバーサルデザインフォントの視認性評価とその応用 企業からの受託研究 
2. 2012/09~2013/03  自記式帳票類のユーザビリティ解析と基準作り 企業からの受託研究 
3. 2009/04~2010/03  帳票類の「わかりやすさ」の解析と基準作り 企業からの受託研究 
4. 2008/03~2008/03  非定常作業の減少による生産性向上に関する研究 企業からの受託研究 
5. 2005/09~2005/12  ペーパーライクディスプレイ用いた電子教科書の実証実験 企業からの受託研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2004~ NPO法人 アートバーブズフォーラム 理事 Link
2. 2009/11~ 一般社団法人 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 理事 Link
3. 2018~ 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会 特別会員 Link
■ 研究紹介
人に優しい道具、機械、環境を構築することを目的とする学問の一分野に人間工学があります。本研究室(エルゴノミクスデザイン研究室)では様々な情報メディアの特性を人間工学的な視点から分析し、情報の取得、伝達、創造に役立つ知識の発見とそれを応用した情報システムの開発を行っています。
最近はプリントメディアやフォントのユーザビリティ評価、エディトリアルデザインと情報伝達効率の関連、社会調査関連の研究、視線計測装置の応用、およびこれらを複合したテーマの研究に取り組んでいます。