(最終更新日:2018-09-06 14:35:59)
  ササキ リョウイチ   SASAKI Ryoichi
  佐々木 良一
   所属   東京電機大学(大学)  大学 所属教員
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   職種   特別専任教授(特命教授)
■ 著書・論文歴
1. 著書  デジタル・フォレンジックの基礎と実践  2017/03
2. 著書  改訂版 デジタル・フォレンジック事典  2014/04
3. 著書  ネットワークセキュリティ  2014/03
4. 著書  ITリスク学 ― 情報セキュリティを超えて  2013/02
5. 著書  Advances in Information and Computer Security

5th International Workshop on Security, IWSEC 2010, Kobe, Japan, November 22-24, 2010. Proceedings (共著) 2011/10
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■ 受賞学術賞
1. 2002 平成13年度関東地方発明表彰発明奨励賞 2002年 MULTI暗号
2. 2002/05 平成13年 情報処理学会論文賞   論文「印鑑と電子印鑑の歴史と類似性の分析」
3. 2003/03 平成15年情報処理学会フェロー   セキュリティ技術の研究開発、実用化、普及および啓蒙に関する貢献
4. 2005/05 平成17年度システム制御情報学会産業技術賞  電子透かしを用いたWebサイト認定マークの実用システム開発と評価
5. 2005/10 平成17年度応用セキュリティフォーラム成果アワード最優秀賞  安全と安心に関する研究(疫学的アプローチ、リスク科学的アプローチ)
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■ 取得特許
1. 2007/06/07 電子文書の非開示処理システム(2007-143184)
2. 2008/06/12 暗号化署名付きデジタルデータの有効性を回復する方法とシステム(2008-136247)
3. 2010/02/24 カメラを利用した操作記録正当性保証システム(2008-216342)
4. 2010/05/21 デジタルフォレンジック保全装置(4512697)
5. 2011/04/18 プログラムの不正起動防止システム及び方法(2009-259160)
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■ 所属学会
1. 2001/10~ IFIP
2. 2001/10~2002/03 ∟ TC  (セキュリティ) 日本代表
3. 2002/04~ 情報処理学会
4. 2004/04~ ∟ コンピュータセキュリティ研究会顧問
5. 2003/05~ 電子情報通信学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2007/03  「フォレンジック手続ガイドラインの作成のための基礎的研究 戦略的国際科学技術協力推進事業 
2. 2004/04~2006/03  隔離情報からのプライバシ情報フィルタリングの研究」セキュリティ情報の分析と共有システムの開発 科学技術総合研究委託重要課題解決型研究等の推進 
3. 2004/04~2007/03  高度情報社会の脆弱性の解明と解決 「情報と社会」研究開発領域計画型研究 
4. 2007/04~2009/03  「各種セキュリティ要素技術を統合するトータルセキュリティアーキテクチャ設計法の確立による安全な情報社会の実現」 その他の補助金・助成金 
5. 2007/04~2008/03  ナイーブなユーザーのための安全・安心情報生活空間の研究 (特定領域研究) 
全件表示(9件)
■ 講師・講演
1. 2012/12 ITリスク学研究の現状と今後の展開
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2005/10 暗号メールの個人情報不正流出チェックシステムーCEATEC2005
2. 2013/07 情報セキュリティ教育のためのセキュろくとハイブリッドシステムの開発と評価(DICOMO2013)
■ 委員会・協会等
1. 2001/03~ 総務省・経済産業省 暗号技術検討会(WGリーダ等)
2. 2001/04~ 情報通信研究機構(NICT) 委託研究評価委員
3. 2001/10~2006/11 IFIPーTC11 Representative from Japan
4. 2002/04/01 情報処理学会 「コンピュータセキュリティ研究会」顧問
5. 2002/08~2015/03 電力系統協議会 情報委員会委員
全件表示(42件)
■ 研究紹介
30年以上情報セキュリティの研究に取り組んできた。特にデジタルデータの証拠性を確保するための技術であるデジタル・フォレンジッや、ITシステムの安全性を広く評価しリスクコミュニケーションに基づき対策案の最適な組み合わせに関する合意形成を支援するITリスク学については、先駆的に研究を実施してきており、国際学会においてキーノートスピーチを依頼されたり、これらに関する書物も数多く執筆している。また「デジタル・フォレンジックならびにITリスク学の研究開発」は 偉業「情報セキュリティ に対する総合的対策」 として電子情報通信学会マイルストーンに選定され2017年に表彰を受けている。さらに、大学において社会人や修士の学生向けに6コマからなる国際化サイバーセキュリティ特別コースCySecを立ち上げに貢献し、実施責任者としてセキュリティ教育にも積極的に取り組んでいる。

キーワード:情報セキュリティ デジタル・フォレンジック ITリスク学