(最終更新日:2019-04-19 22:11:22)
  タケダ ララ   TAKEDA Lala
  竹田 らら
   所属   東京電機大学  工学部 英語系列(工学部)
   職種   講師(教育A)
■ 現在の専門分野
外国語教育, 相互行為の社会言語学, 中間言語語用論 (キーワード:会話と作文にみる語用論教育) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  重複発話から創出される協調性 ―親疎が異なった日本語相互行為の異ジャンル間比較からの一考察― (単著) 2016/09
2. 著書  (In press) Exploring Implicit and Explicit Teaching Methods in EFL Education: A Cross-Genre Analysis of Topic Management Through Overlaps (単著) 
3. 論文  Pragmatic rules to enhance students' intercultural competence: a study based on a functional analysis of overlaps in task-based dialogues (共著) 2018/03
4. その他 どの場面で、誰が、何を、何のために「繰り返す」のか―二種類のジャンルにおける「反復」の機能とそれがもたらす協調性― (単著) 2017/04
5. 著書  電大生のための文法問題集(中級編)  2017/04
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■ 所属学会
1. 1997/08~ 社会言語科学会
2. 2015/03~2015/07 ∟ 『社会言語科学』査読協力者
3. 2017/10~2018/01 ∟ 『社会言語科学』査読協力者
4. 2019/04 ∟ 企画委員会 委員
5. 2000/12~ 日本語用論学会
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■ 学会発表
1. 2019/03/23 基盤化と語用論教育:日本人英語学習者のチャット形式作文と会話での反復から(日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画シンポジウム 「相互行為と語学教育」)
2. 2018/12/01 英語での会話力向上のためのチャット形式作文の導入と語用論的側面の指導(日本語用論学会 第21回大会)
3. 2018/12/01 『相互行為』と語用論:社会的関係の動的性質に関する(日本語用論学会 第21回大会)
4. 2018/05/20 Multimodality in Overlaps and Pragmatic Awareness(2018 JALT PanSIG Conference)
5. 2017/08/31 A cross-genre analysis of topic management through overlaps in student-student interactions: Its application to English language education(JACET 56th International Convention)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  英語話者と日本語話者による重複発話と協調性の産出に関する異ジャンル間対照研究 基盤研究(C) 
2. 2018/04~  日本人大学生英語学習者への会話指導における協働創作文活動を統合した教育法の提案 基盤研究(C) 
3. 2018/04~  世界展開と高大接続のためのインターアクティブ・プレゼンテーション教授法の提案 基盤研究(C) 
■ 講師・講演
1. 2017/10 How to Devise EFL Teaching Methods from L1 Interaction Data: A Cross-genre Analysis of Topic Management through Overlaps(愛媛大学城北キャンパス)
2. 2016/03 話し言葉から「重なり」を分析する:理論とデータから見えてくるもの(東京外国語大学)