(最終更新日:2021-04-30 10:58:58)
  カネツキ トモミ   KANETSUKI Tomomi
  金築 智美
   所属   東京電機大学  工学部 人間科学系列(工学部)
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:認知行動理論・カウンセリング、臨床社会心理学 
■ 著書・論文歴
1. 著書  アンガーマネジメント 健康心理学事典 516-517頁 (単著) 2019/10
2. 著書  感情マネジメント訓練 認知行動療法事典 272-273頁 (単著) 2019/08
3. 著書  自己心理学セミナー  1-191頁  2018/04
4. 著書  基礎から学ぶ心理療法; コラム6「書記的記述法」  136頁 (単著) 2018/03
5. 著書  認知行動療法 リハビリテーションに役立つ心理療法 208,15-21頁 (単著) 2017/04
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■ 受賞学術賞
1. 2019/11 公益社団法人日本心理学会 公益社団法人日本心理学会学術大会優秀発表賞 (2種の対人関係に焦点化したロールレタリングの継続的施行が怒りの変容に及ぼす影響)
2. 2010 日本感情心理学会2010年度優秀論文賞
3. 2003 日本行動療法学会2003年度「内山記念賞」(学会賞)受賞
■ 所属学会
1. 日本心理臨床学会
2. 日本心理学会
3. 役割交換書簡法・ロールレタリング学会
4. 日本認知行動療法学会
5. 日本認知療法・認知行動療法学会
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■ 職歴
1. 2004/04~2007/03 早稲田大学人間科学学術院 助手
2. 2007/04~2007/08 通信制大学開設準備委員・専任講師 講師
3. 2007/09~2008/03 新潟医療福祉大学 医療技術学部 講師
■ 学歴
1. 2002/04~2004/03 早稲田大学 人間科学研究科 健康科学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2005/07
(学位取得)
早稲田大学 人間科学(博士)
■ 学会発表
1. 2020/09/08 ポジショニングによって相反する自己の本来感に違いは生じるのか?‐過剰適応の介入法構築を目指して‐(日本心理学会第84回大会)
2. 2020/09/12 ロールレタリングと認知行動療法(役割交換書簡法・ロールレタリング学会第5回大会)
3. 2020/09/12 和田英隆先生 追悼シンポジウム: 「役割交換書簡法・ロールレタリングと心理臨床学」(役割交換書簡法・ロールレタリング学会第5回大会)
4. 2020/09/08 心理療法における変化のメカニズムとしての再組織化に関する理論的考察(日本心理学会第84回大会)
5. 2019/07/19 Effects of long-term role lettering for ange considering the differences in the imaginary other(9th World Congerss of Behavioural & cognitive Therapies)
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■ 社会における活動
1. 2020/10~ 役割交換書簡法・ロールレタリング学会 理事
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04  過剰適応者のための自己への思いやりの視点を重視したロールレタリングの開発 基盤研究C 
2. 2014/04~  大学生の怒りの変容に適したロールレタリングの開発-想定する他者の違いに着目して- 若手研究B (キーワード:怒り感情 ロールレタリング 認知行動理論)
3. 2009/04  過剰適応の認知行動メカニズムに関する研究 その他の補助金・助成金 
4. 2004/04~2005/03  怒りの表出傾向が認知的側面に焦点をあてた認知行動療法の効果に及ぼす影響 個人研究 
■ 研究紹介
人を認知・感情・行動といった3側面から捉える認知行動理論に基づき,怒り感情の制御を目的としたプログラム(例えば,ロールレタリング)の開発を行ったり,自身の内的欲求よりも周囲の外的欲求に照準を合わせた行動を選択しやすい“過剰適応”と感情制御の関連性等を調べる研究を行っています。
キーワード:認知行動理論,ロールレタリング,感情制御