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    (最終更新日:2020-06-10 10:11:23)
  ナガハラ ユキトシ   NAGAHARA Yukitoshi
  長原 礼宗
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 生命科学系(2018年度新設)
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 物質生命理工学専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 生命理工学専攻
   東京電機大学  理工学部 理工学科 生命理工学系
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.b.dendai.ac.jp/~biochem
■ 共同研究希望テーマ
1. 抗癌効果を有する化合物の探索とそのメカニズム解析
2. 皮膚保湿につながる化合物の探索とそのメカニズム解析
■ 現在の専門分野
皮膚科学, 腫瘍生物学, 機能生物化学 (キーワード:アポトーシス、オートファジー、カスパーゼ、皮膚保湿) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Cell death induction by Ranunculus ternatus extract is independent of mitochondria and dependent on Caspase-7 (共著) 2020/03
2. 論文  Loss of mitochondrial function and accumulation of acidic vesicular organelles under low-temperature incubation in HaCaT cells (共著) 2019/08
3. 論文  Novel ridaifen-B structure analog induces apoptosis and autophagy depending on pyrrolidine side chain (共著) 2019/03
4. 論文  New treatment method for mucopolysaccharidosis type VI by liver transplantation (共著) 2019/02
5. 論文  Ashwagandha root extract exerts anti‑inflammatory effects in HaCaT cells by inhibiting the MAPK/NF‑κB pathways and by regulating cytokines (共著) 2018/07
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■ 取得特許
1. 2013/04/05 タモキシフェン類縁体を有効成分として含有する抗ガン剤(5234558)
2. 2014/06/13 マクロファージ貪食能活性化組成物および/またはマクロファージにおけるサイトカイン産生促進組成物(5559173)
3. 2016/12/09 カスパーゼ14合成促進剤(6052719)
4. 2017/07/21 新規化合物及びその製造方法並びに抗がん剤(6176615)
■ 所属学会
1. 1998~ 日本生化学会
2. 1998~ 日本薬学会
3. 2017/02~2019/01 ∟ 関東支部幹事
4. 2008~ アメリカ化学会
5. 2011~ 日本免疫学会
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■ 職歴
1. 2004/04~2005/03 東京電機大学 理工学部 生命工学科 助手
2. 2006/04~2007/03 東京電機大学 理工学部 生命工学科 講師
3. 2007/04~2009/09 東京電機大学 理工学部 理工学科 生命理工学系 講師
4. 2009/10~2016/09 東京電機大学 理工学部 理工学科 生命理工学系 准教授
5. 2016/10~ 東京電機大学 理工学部 理工学科 生命理工学系 教授
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■ 学会発表
1. 2011/03/30 アウレオバシジウム培養液は R-848 誘導マクロファージ活性化を相乗的に高める(日本薬学会)
2. 2011/03/30 微生物培養上清における癌細胞増殖抑制効果の検討(日本薬学会)
3. 2011/03/30 肝常在マクロファージ細胞群(Kupffer細胞)の特異性解析 III ~VCAM-1を介したKupffer細胞の活性化機序の検討~(日本薬学会)
4. 2011/09/22 ES細胞のアポトーシス抵抗性の解明(日本生化学会)
5. 2011/09/22 アポトーシス時におけるProtein kinase Dのリン酸化変動の解明(日本生化学会)
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■ 社会における活動
1. 2017/07 夢ナビライブ2017「肌をすべすべにする酵素って?」
2. 2018/07 夢ナビライブ2018「肌をすべすべにする酵素って?」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/07  Phytosphingosine induced protein phosphatase mediated cell cycle arrest and apoptosis その他の補助金・助成金 
2. 2007/10~2008/10  質量分析計を用いたアポトーシス進行時におけるミトコンドリア局在タンパク質の解析 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2011/04~2016/03  複数の作用メカニズムを同時に発現する革新的抗がん剤の開発 創薬基盤推進研究事業(政策創薬探索研究事業) 
4. 2014/04~2016/03  カスパーゼ14発現増強を介した皮膚保湿改善機構の開発 若手研究(B) 
5. 2014/04~2015/03  死細胞はいかにして生体から消えるか? —特異的消失機構に関する基礎研究— 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 講師・講演
1. 2013/10 皮膚保湿に関与する酵素、カスパーゼ14の合成促進剤(JST東京本部別館ホール)
2. 2014/06 皮膚保湿に関与する酵素,カスパーゼ14の合成促進剤
3. 2014/09 皮膚保湿に関与する酸素、カスパーゼ14の合成促進剤(東京)
4. 2015/07 皮膚保湿に関与する酵素カスパーゼ14の合成促進剤(さいたま市)
5. 2015/08 からだのなかから肌がきれいになるカスパーゼ14合成促進剤(東京)
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■ 研究紹介
細胞死の一種、アポトーシスについておもに研究しています。アポトーシスが正常に制御されないと、結果としてその生命体は病気になります。アポトーシスがどのようにして起きるのかを分子レベルでみつめることにより、アポトーシスが関係するガンなどの病気の治療につながる研究をしています。また、アポトーシスに関与する酵素の一部は、皮膚の保湿にも関係することから、化粧品の材料開発も行っています。
キーワード:アポトーシス、カスパーゼ、皮膚保湿