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    (最終更新日:2018-06-06 16:59:33)
  ナガハラ ユキトシ   NAGAHARA Yukitoshi
  長原 礼宗
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 生命科学系(2018年度新設)
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 物質生命理工学専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 生命理工学専攻
   東京電機大学  理工学部 理工学科 生命理工学系
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.b.dendai.ac.jp/~biochem
■ 現在の専門分野
機能生物化学, 生物系薬学, 皮膚科学 (キーワード:アポトーシス、オートファジー、マクロファ−ジ、カスパーゼ) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Activation of a Kex2 protease-resembling enzyme in HepG2 cells under apoptotic cell death. (共著) 
2. 論文  Ashwagandha root extract exerts anti‑inflammatory effects in HaCaT cells by inhibiting the MAPK/NF‑κB pathways and by regulating cytokines (共著) 2018/07
3. 論文  Sphingoid base-upregulated caspase-14 expression involves MAPK (共著) 2018/05
4. 論文  Relationship Between Structure and Antiproliferative Activity of Novel 5-amino-4-cyanopyrazole-1-formaldehydehydrazono Derivatives on HL-60RG Human Leukemia Cells (共著) 2017/11
5. 論文  Caspase-6 induces 7A6 antigen localization to mitochondria during FAS-induced apoptosis of Jurkat cells (共著) 2017/04
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■ 取得特許
1. 2013/04/05 タモキシフェン類縁体を有効成分として含有する抗ガン剤(5234558)
2. 2014/06/13 マクロファージ貪食能活性化組成物および/またはマクロファージにおけるサイトカイン産生促進組成物(5559173)
3. 2016/12/09 カスパーゼ14合成促進剤(6052719)
4. 2017/07/21 新規化合物及びその製造方法並びに抗がん剤(6176615)
■ 所属学会
1. 1998~ 日本生化学会
2. 1998~ 日本薬学会
3. 2017/02~2019/01 ∟ 関東支部幹事
4. 2008~ アメリカ化学会
5. 2011~ 日本免疫学会
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■ 学会発表
1. 2013/03/28 完全対称型リダイフェン類の合成ならびに白血病細胞に対する増殖抑制効果(日本薬学会)
2. 2013/03/28 新規β-メトキシアクリレート類縁体SUTAF-027誘導神経様細胞分化機構へのERK、JNKの関与(日本薬学会)
3. 2013/03/29 イオノフォアマクロライドの不斉全合成ならびに白血病細胞に対する増殖抑制効果(日本薬学会)
4. 2013/03/29 新規タモキシフェン類縁体リダイフェン-Bによるオートファジー誘導経路の解明(日本薬学会)
5. 2013/04/27 5-アミノレブリン酸によるヘムオキシゲナーゼ-1 誘導の促進(ポルフィリン‐ALA 学会)
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■ 社会における活動
1. 2017/07 夢ナビライブ2017「肌をすべすべにする酵素って?」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/07  Phytosphingosine induced protein phosphatase mediated cell cycle arrest and apoptosis その他の補助金・助成金 
2. 2007/10~2008/10  質量分析計を用いたアポトーシス進行時におけるミトコンドリア局在タンパク質の解析 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2011/04~2016/03  複数の作用メカニズムを同時に発現する革新的抗がん剤の開発 創薬基盤推進研究事業(政策創薬探索研究事業) 
4. 2014/04~2016/03  カスパーゼ14発現増強を介した皮膚保湿改善機構の開発 若手研究(B) 
5. 2014/04~2015/03  死細胞はいかにして生体から消えるか? —特異的消失機構に関する基礎研究— 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 講師・講演
1. 2013/10 皮膚保湿に関与する酵素、カスパーゼ14の合成促進剤(JST東京本部別館ホール)
2. 2014/06 皮膚保湿に関与する酵素,カスパーゼ14の合成促進剤
3. 2014/09 皮膚保湿に関与する酸素、カスパーゼ14の合成促進剤(東京)
4. 2015/07 皮膚保湿に関与する酵素カスパーゼ14の合成促進剤(さいたま市)
5. 2015/08 からだのなかから肌がきれいになるカスパーゼ14合成促進剤(東京)
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