(最終更新日:2021-02-10 10:03:14)
  コソネ タカシ   KOSONE Takashi
  小曽根 崇
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 理学系
   東京電機大学大学院  理工学研究科 理学専攻
   職種   助教(任期付)
■ 現在の専門分野
無機・錯体化学, 機能物性化学 (キーワード:配位高分子、ホストーゲスト化合物、結晶構造解析、スピンクロスオーバー、錯体化学、水素貯蔵材料) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Systematic Designing of Crystal Structure for Hofmann-like Spin Crossover Complexes Fe(L)2[Ag(CN)2]2 Crystals accepted (共著) 2019
2. 論文  The New Iron(II) Spin Crossover Complexes with Unique Supramolecular Networks Assembled by Hydrogen Bonding and Intermetallic Bonding Crystals 8,pp.415 (共著) 2018
3. 論文  Metal Doping Effects on the Spin Transition properties of the Two-Dimensional Coordination Polymer {FeIIxMII1-x(3-Fluoropyridine)2[AuI(CN)2]2} (M = Mn, Co) Trans. Mat. Res. Japan 43,pp.245-248 (共著) 2018
4. 論文  Modification of cooperativity and critical temperatures on a Hofmann-like template structure by modular substituent Inorganics 5,pp.55 (共著) 2017
5. 論文  Crystal Structures and Phase Sequences of Metallocenium Salts with Fluorinated Anions: Effects of Molecular Size and Symmetry on Phase Transitions to Ionic Plastic Crystals Chem. Eur. J. 22,pp.15545-15954 (共著) 2016
全件表示(17件)
■ 取得特許
1. 多孔質ニッケル薄膜及びその製造方法(6319771)
■ 所属学会
1. 日本MRS
2. 日本化学会
3. 錯体化学会
■ 職歴
1. 2010/04~2014/03 国立研究開発法人理化学研究所 放射光科学総合研究センター 特別研究員
2. 2014/04~2016/03 国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究センター 特別研究員
3. 2016/04~2019/03 阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 化学コース 助教
4. 2019/04~ 東京電機大学 理工学部 理工学科 理学系 助教(任期付)
5. 2019/09~ 東京電機大学大学院 理工学研究科 理学専攻 助教(任期付)
■ 学歴
1. 2007/04~2010/03 東邦大学 理学研究科 化学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 学会発表
1. 2021/03/19 二次元層状構造を持つ鉄(II)アクア錯体(固体)への配位子(液体)含浸による配位子交換反応を利用したホフマン型構造の新奇構造設計手法(日本化学会 第101春季年会(2021))
2. 2021/03/20 3-X-5-Y-pyridine (X, Y = Cl, Br, CH3) を用いた新規3次元構造を持つSCO配位高分子の合成(日本化学会 第101春季年会(2021))
3. 2021/03/19 イミダゾール系(XImi)配位子を用いた、新規ホフマン型構造 Fe(XImi)2[Ni(CN)4]の合成と物性評価(日本化学会 第101春季年会(2021))
4. 2021/03/19 二次元シート構造を持つ新規ホフマン型錯体の合成およびコアシェル構造の構築手法の検討と物性評価(日本化学会 第101春季年会(2021))
5. 2020/03/24 1次元配位高分子(固体)への配位子(液体)含浸による置換反応を利用したホフマン型2次元シート構造の設計的構築およびスピンクロスオーバー特性評価(日本化学会第100春季年会)
全件表示(32件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  スピンクロスオーバー相転移を利用した新奇オープンゲート機構を持つ「水素吸蔵配位高分子」開発 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2018/06~2019/03  テンプレート構造体構築による配位子変換手法の開発およびスピン相転移制御の検討 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2018/04~2021/03  テンプレート構造体構築によるスピンクロスオーバー化合物合成の新奇手法確立 1)平成30年度 (2018年度) 基盤研究(C)(一般) 
4. 2018/04~2019/03  構造相転移による「吸蔵・放出」を可能とする「新奇水素吸蔵配位高分子」開発 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2010/11~2011/05  高密度水素安定貯蔵のためのナノ細孔金属錯体の電子密度レベルでの構造設計 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(6件)
■ 講師・講演
1. 2016/02 再生可能エネルギー利用に向けた水素貯蔵材料研究(福島)
2. 2017/10 高輝度放射光を利用した水素吸蔵配位高分子のゲスト分子構造の精密解析と吸着機能の検討(千葉)
■ 委員会・協会等
1. "crystals" an open access journal by mdpi guest editor