(最終更新日:2020-10-30 18:59:45)
  ドイネ レノン   DOINE Renon
  土井根 礼音
   所属   東京電機大学研究所  総合研究所 総合研究所
   職種   助教(任期付)
■ 現在の専門分野
生体医工学 (キーワード:生体計測、船舶医療、バイオメカニクス) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  操船シミュレータにおける波向き映像の差異が生体の立位姿勢動揺に与える影響 (共著) 2019/12
2. 論文  小型船舶における生体の立位姿勢動揺がエネルギー消費量に及ぼす影響 (共著) 2019/07
3. 著書  医用工学の基礎  2019/03
4. 論文  表面筋電図を用いた小型船舶動揺に対する乗船者の姿勢制御動作の解析 (共著) 2017/07
5. 論文  操船シミュレータの動画像が生体の立位姿勢動揺に与える影響に関する研究 (共著) 2017/07
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■ 受賞学術賞
1. 2020/02 東京電機大学 研究・産官学連携貢献賞(団体部門)
2. 2018/06 日本航海学会奨励賞
3. 2016/11 日本生体医工学会関東支部 優秀論文発表賞
4. 2016/09 ライフサポート学会論文賞
5. 2013/03 ライフサポート学会奨励賞
■ 所属学会
1. 2019/12~ 看護理工学会
2. 2016/11~ 日本コンピュータ外科学会
3. 2013/04~ 精密工学会
4. 2013/04~ 日本航海学会
5. 2010/04~ 日本生体医工学会
全件表示(6件)
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 東京電機大学 先端科学技術研究科 先端技術創成専攻 博士課程修了 博士(工学)
2. 2011/04~2013/03 東京電機大学 理工学研究科 生命理工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
■ 学会発表
1. 2020/05/27 操船シミュレータの波浪映像に対して被訓練者が感じる立位姿勢動揺(第59回日本生体医工学会大会)
2. 2019/11 カセット型軟性把持鉗子の把持力評価(第28回日本コンピュータ外科学会大会)
3. 2019/06 開閉両方向に力を発生することが可能なカセット型軟性把持鉗子実現に向けたワイヤ牽引機構の開発(第58回日本生体医工学会大会)
4. 2019/06 小型船舶乗船者の頭部・腰部動揺とエネルギー消費量を指標とした肉体的疲労評価の基礎的研究(第58回日本生体医工学会大会)
5. 2019/03 細径軟性内視鏡実現に向けた屈曲した単一光ファイバによる取得画像の評価(第28回ライフサポート学会フロンティア講演会)
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■ 社会における活動
1. 2018/04~2020/03 東京電機大学AI活用リモートメンテナンス研究会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  AIを用いた操船者の肉体的疲労を対象とした遠隔アラームシステム 若手研究 
2. 2017/04~2020/03  船舶環境における疲労削減を目的としたサイボーグスーツの開発 基盤研究(B) 
3. 2017/04~2020/03  グローバルIoT時代におけるセキュアかつ高度な生体医工学拠点の形成 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2016/04~2018/03  医療福祉機器の実用化における戦略的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2012/04~2013/02  商船・医・工学連携に基づく船舶環境における疲労メカニズムの解明 笹川科学研究助成