ワタリ ヒサキ   WATARI Hisaki
  渡利 久規
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 機械工学系(2018年度新設)
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 機械システム工学専攻
   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子・機械工学系
   東京電機大学大学院  理工学研究科 電子・機械工学専攻
   職種   教授
研究紹介CO2の排出量を削減する社会を実現するために、自動車や産業機械分野ではさらなる軽量化 技術が必要とされています。そこで、軽量であるマグネシウム(Mg)合金やアルミニウム(Al)合金、または、軽金属と樹脂の接合によるクラッド材のような、軽くて低価格な材料の創成およびそれらの成形加工について研究をしてきました。
  塑性加工では、冷間ロール成形やプレス加工、またマグネシウム合金の熱間鍛造について、急冷凝固を利用した鋳造では、マグネシウム合金や、Mg/Alのクラッド材料や各種材料の製造とそれらの成形プロセスについて研究を行っています。
 研究を進める際には、常に製造の現場を意識しながら、学生と一緒に実験と解析の両面から、ものつくりの現場に役立つ技術の開発をめざしています。