オサカ ナオトシ   OSAKA Naotoshi
  小坂 直敏
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   教授
発表年月日 2017/09/26
発表テーマ 正弦波モデルを用いた楽音伸縮法の提案
会議名 日本音響学会秋季研究発表会
主催者 日本音響学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 夏苅繁俊、小坂直敏
概要 音声表現モデルの一つである正弦波モデルには、M&QアルゴリズムとSMS(Spectral Model Synthesis)がある。本研究では、SMSにおける雑音部分の新たな合成法を提案し、またこの語製法を用いた信号伸縮について報告する。信号の伸縮法として、有ピッチ部分はM&Qアルゴリズムにおいて推定されたパラメータを基にし、フレーム内をチャープ信号としてモデル化し新たな合成法を提案した。雑音部分は各狭帯域に対し、合成する正弦波の長さを伸縮することにより信号の伸縮が行える。また、本手法の温室評価実験を行った。2種類の原音を伸長した信号を用いて対比較実験を行った結果、楽器音や環境音の一部の信号で高い評価が得られた。
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