ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2018/11/20
発表テーマ Processingによる加速度センサを活用したプログラミング教育の試み
会議名 2018年度年次大会
主催者 大学ICT推進協議会(AXIES)
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 札幌
発表者・共同発表者 土肥紳一,今野紀子,酒造 正樹,前田 英作
概要 「重力加速度(9.8m/s2)を意識したことはありますか?」物理学等を学んだことのある人にとっては,重力加速度はお馴染みであるが,重力加速度を実際に測定し,数値として見たことのある人は少ないと思われる.システムデザイン工学部デザイン工学科の「コンピュータプログラミングⅡ」の授業では,Processingを使ってオブジェクト指向の入門を学習する.毎回の授業では,理解度調査のアンケートを実施し,さらに授業の前期,中期,後期に受講者のモチベーションを測定し,分析を行っている.中期のモチベーションの分析結果から,「ゲームなど遊びの要素を加えながら,学生が楽しめる工夫を増やす」が,授業改善策の一つとして提案された.これを受けて,小型無線多機能センサ(TSND151)を活用し,重力加速度の測定を授業中に行った.本論文では,授業内容,加速度センサの導入までの経緯,受講者への効果等について述べる.
TA1-4 p1-p8