ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2018/08/31
発表テーマ プログラミング環境の違いによるモチベーションの分析
会議名 平成30年度工学・工業教育研究講演会
主催者 日本工学教育協会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 名古屋工業大学
概要 筆者は昨年度,電気電子工学科の昼間学部と夜学(第二部)のプログラミング入門の授業を担当した.夜学では,情報環境学部で開発したSIEM(Systematical Information Education Method:ジーム)を実践し,受講者のモチベーションの向上を目指した教育を続けている[1].昼間学部と夜学での大きな違いは,学習環境である.昼間学部はBYOD(Bring Your Own Device)により,学生さんが購入したノートPCを使って授業を行う.したがって,学習に必要な環境はすべて自分で準備する必要がある.一方,夜学の方は総合メディアセンターのコンピュータ教室を使うため,特に準備する必要は無い.同じ教科書で同じ教授者が授業を担当し,学習環境だけが異なる状況でSIEMによるモチベーションの分析を行ったところ,分析結果に顕著な差が出た.本論文では,その結果について述べる.
p478-p479