ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2015/08/26
発表テーマ プログラミング演習でのつまずきに関する分析
会議名 日本教育心理学会第57回総会
主催者 日本教育心理学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 朱鷺メッセ
発表者・共同発表者 宮川 治,土肥紳一,今野紀子,高野辰之,小濱隆司
概要 近年,情報化社会の発展とともに,情報教育の必要性が唱えられ,特にプログラミング学習が情報の理解に通じると提案されている1).プログラミング演習では,コンピュータ上で「プログラムの入力」と「実行」の手順を繰り返す.この過程で,学習者はプログラミング言語の理解やコンピュータの操作など,様々な問題を乗り越える必要がある.著者らは高等教育でのプログラミング教育に携わっている.学習者はJava言語を学び,約8割は初学者である.実際のプログラミング演習では,「プログラムの入力」,「外部記憶装置への保存」,「コンパイル」と「実行」の手順が必要となる.この演習で,大半の学習者はつまずきを避けられず,援助が必要となる.このため演習には教員の他に授業補助者(TA:Teaching Assistant,SA:Student Assistant)が担当する.本研究では,学習者のつまずきを学習過程での理解不足の表出と捕らえ,分析し報告する.つまずきは,演習中に 授業補助者が学習者を補助した記録とする.
p249