ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2009/11/15
発表テーマ 東京電機大学情報環境学部のプログラミング教育の取組み
会議名 情報教育研究集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 東北大学川内キャンパス(仙台)
発表者・共同発表者 土肥 紳一,宮川 治,今野 紀子
概要 本学部は2001年4月に開校し,間もなく10周年を迎える.教育の特色は,学年制の廃止,必修科目の廃止(事前履修条件の導入),学費単位従量制の導入,セメスター制の導入,GPAの導入等がある.これらの制度を反映しながら,新入生を対象とした導入教育では,カリキュラム計画の授業の中で,卒業までの時間割を学生各自が作成することを伝統的に実施して来た.プログラミング教育は,数学や英語と並ぶ3本柱の一つとして位置づけており,受講者のモチベーションの向上を目指した教授法(SIEMジーム: School of Information Education Method)を開発し,その教育に力を注いで来た.
本論文では,プログラミング教育の要となる「コンピュータプログラミングA」,「コンピュータプログラミングB」,「オブジェクト指向設計(旧「Javaプログラミング」)」に的を絞り,受講者の履修パターンを分析した.SIEMの活用を交えながら本学部のプログラミング教育の取組みについて述べる.
p165-p168