ドヒ シンイチ   DOHI Shinichi
  土肥 紳一
   所属   東京電機大学  システムデザイン工学部(2017年度新設) デザイン工学科(2017年度新設)
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   職種   教授
発表年月日 2009/08/19
発表テーマ モチベーションの向上を目指したプログラミング入門教育
会議名 情報処理学会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 ポスター
開催地名 国民宿舎虹の松原ホテル(佐賀県)
発表者・共同発表者 土肥紳一,宮川 治,今野紀子
概要 2001年に情報環境学部が開校してからプログラミング入門教育を対象に,受講者のモチベーションの向上を目指す研究を続けている.SIEM(ジーム: School of Information Environment Method)は,これを実現するために開発した教授法である.1988年に米国で公開された,Keller, J.MのARCS理論の動機付けモデルを基に,独自の教授法と評価尺度(SIEMアセスメント尺度)を開発し,客観的な分析および授業改善の提案が可能となった.SIEMは,モチベーションを授業構成因子,自発性因子,双方向性因子,参加性因子の4つの枠組みで評価する.本論文では,クラス分割で実施している授業を対象に,モチベーションの分析結果と,教室内における分布について述べる.
Vol.2009
no.6
p73-p78