タカハシ トキイチロウ   TAKAHASHI Tokiichiro
  髙橋 時市郎
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   教授
発表年月日 2015/08
発表テーマ 伝熱を考慮したSPH法による水滴の蒸発表現モデル
会議名 2015年次大会予稿集(映像情報メディア学会)
主催者 映像情報メディア学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 東京理科大学葛飾キャンパス
発表者・共同発表者 平山知浩,小林淳,佐藤正記,森谷友昭,森本有紀,高橋時市郎
概要 コンピュータグラフィックスで水滴を表現するのに,Smooth Particle Hydro-dynamics (SPH法)が用いられることが多い.SPH法を発展させ,表面張力によって生じる接触角や,斜面を滑り落ちる水滴に現れる動的接触角を表現できる水滴の形状モデルが考案されている.しかし,これら2つの手法は,常温での水滴形状モデリングに留まり,相転移,具体的には水滴が蒸発する様子などを表現することはできない.
本研究では,各粒子に温度のパラメータを設定し,粒子間の熱伝導を計算することにより,水滴が蒸発していく様子を表現できるモデルを提案する.
2015
講演番号21D-3
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