タカハシ トキイチロウ   TAKAHASHI Tokiichiro
  髙橋 時市郎
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   教授
発表年月日 2016/08/30
発表テーマ Random Disk Paving法のランダムさと均一性の評価
会議名 年次大会2016(映像情報メディア学会)
主催者 公益社団法人 映像情報メディア学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 三重大学
発表者・共同発表者 山邉悠太, 小玉周平, 森谷友昭, 森本有紀, 高橋時市郎
概要 絵画やイラストなどの非写実的な画像を生成する技術はNon-Photorealistic Rendering(NPR)と呼ばれ,盛んに研究が行われている.入力画像から絵画風画像を生成する手法として,階層的Poisson disk sampling法を応用したscalable Poisson disk sampling法(以下,SPDS法と呼ぶ)を用いる手法が提案されている.この手法ではパラメータの値により様々な種類の絵画風画像を生成することができる.しかし,サンプリングの処理に時間がかかるという弱点がある.
我々は,小ブロック単位で画像を走査すると同時に,ランダムな半径の円を敷き詰めてゆくことで,SPDS法に比べて高速なサンプリング手法,Random disk paving法(以下,RDP法と呼ぶ)を既に提案している.
本稿では,RDP法によるサンプリング結果の統計的性質を評価する.SPDS法に比べ,配置された円盤がランダムかつ均一に分布していることを示す.
2016
講演番号34B-2
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