イケダ ユウスケ   IKEDA Yusuke
  池田 雄介
   所属   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   助教(A)
発表年月日 2019/06/22
発表テーマ システム面からみたMixed Reality技術の音響技術への応用可能性
会議名 音学シンポジウム2019
主催者 音楽情報科学研究会, 音声言語情報処理研究会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(招待・特別)
単独共同区分 共同
開催地名 京都大学
発表者・共同発表者 池田 雄介, 渡辺 靖明,片岡 優太,寺岡 航,及川 靖広
概要 近年,Mixed Reality(MR)技術はスマートフォンの高性能化や専用デバイスの登場により,導入コストが急激に下がり,身近な技術となってきている.特に光学透過型ヘッドマウントディスプレイを用いたデバイスは,その場の空間的な見えに対して,奥行き情報も含めた自然な情報提示が可能となり,今後,様々な分野への利用が期待される.近年,我々はMR技術を用いた音場の可視化システムを提案しており,より手軽で大規模な音場の可視化を実現してきた.そこで,本講演では,MR技術の特徴を概観しつつ,MR技術を利用した音響技術の一例として,我々の提案する音場可視化システムを紹介することで,様々な音響技術への応用可能性について議論する.