シオツキ テツオ   SHIOTSUKI Tetsuo
  汐月 哲夫
   所属   東京電機大学  未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 ロボット・メカトロニクス学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1985/10
形態種別 学術研究論文
査読 査読有り
標題 ブロックパルス関数を用いたモデルの低次元化手法
執筆形態 共著
掲載誌名 計測自動制御学会論文集
出版社・発行元 計測自動制御学会
巻・号・頁 21(10),23-29頁
著者・共著者 汐月哲夫、川路茂保,田中康仁
概要 連続時間信号をディジタル計算機を用いて解析するには離散化過程が必須である。本論文では離散化を級数展開にもとづく原関数から展開係数列への写像と考え、基底関数の性質と離散化の意味について議論する。ここでは基底関数としてブロックパルス関数を取り上げ、この離散化が0次ホルダ付サンプリングとと関連すること、双一次変換の近似になっていることなどの諸性質について論じている。