イワイ マサユキ   IWAI Masayuki
  岩井 将行
   所属   東京電機大学  未来科学部 情報メディア学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 情報メディア学専攻
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/11
形態種別 学術研究報告書
査読 査読有り
標題 非CIE作用スペクトル分光感度特性の紫外線センサを用いたUV Index推定手法
執筆形態 共著
掲載誌名 電子情報通信学会技術研究報告
掲載区分国内
出版社・発行元 電子情報通信学会
著者・共著者 ◎伊東亮一・内田響太(東京電機大)・近藤亮磨(東大)・岩井将行(東京電機大)
概要 太陽高度の変化や地物からの反射によって,あらゆる方向から紫外線が降り注ぐ市街では,観測地点を増やすことが重要であるが紫外線センサの高いコストが障壁となっている.紫外線の観測には,人体に及ぼす影響を考慮したUV Indexが用いられる.UV Indexは,CIE作用スペクトルに基づいて波長積分することで算出されるため,紫外線センサはCIE作用スペクトルに近似した分光感度特性が求められる.しかし,適切な分光感度特性を持った紫外線センサはコストが高く,低コストな普及型紫外線センサは分光感度特性が製品によって様々である.そこで,3種の普及型紫外線センサ(ML8511,GUVA-S12SD,SI1145)で計測した値と商用の紫外線計測器に組み込まれた実績のある紫外線センサ(Vantage Pro UV Sensor)で計測した値との関係式を導出することで,普及型紫外線センサを用いた場合でもCIE作用スペクトルに適切に準じたUV Index推定を可能とする手法を示す.