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    (最終更新日:2016-12-29 15:54:46)
  コバヤシ ハルミ   KOBAYASHI Harumi
  小林 春美
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 情報システムデザイン学系
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報学専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 情報学専攻
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.kobayashi-lab.rd.dendai.ac.jp/
■ 著書・論文歴
1. 著書  新・子どもたちの言語獲得  2008
2. 著書  よくわかる言語発達 (分担執筆: 第2章 言語発達の概要)  2005
3. 著書  新・発達心理学ハンドブック  2016/07
4. 著書  Akechi, H., & Kobayashi, H. (2014). Referential gaze and word mapping in autism spectrum disorders. In V. B. Patel, V. R. Preedy, & C. R. Martin (Eds.). The Comprehensive Guide to Autism. New York: Springer Science+Business Media. (共著) 2014
5. 著書  Harumi KOBAYASHI & Tetsuya YASUDA. (March 2012). Meanings of Touching Object Parts in Pointing. In: T. C. Scott-Phillips, M. Tamariz, E. A. Cartmill, & J. R. Hurford (Eds.) The Evolution of Language: Proceedings of the 9th International Conference on the Evolution of Language (pp.181-188), Singapore: World Scientific. (共著) 2012/03
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■ 受賞学術賞
1. 2009/07 第一回JCHAT賞優秀論文賞(JCHAT/CHILDES使用)受賞
■ 所属学会
1. 2000~ 言語科学会
2. 2000~2007 ∟ 学会誌 Studies in Language Sciences 編集委員
3. 2001~2003 ∟ 学会誌 Studies in Language Sciences 編集委員長
4. 2004/07~2007/06 ∟ 副会長
5. 2007~ ∟ 常任運営委員、大会委員、大会実行委員長
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■ 学歴
1. 1975/04~1979/03 東京女子大学 文理学部 英米文学科 卒業
2. 1984/09~1986/05 University of Maryland 修士課程修了 M. A.
3. 1986/09~1991/04 University of Maryland 発達心理学専攻 博士課程修了 Ph.D.
■ 学会発表
1. 2006/03 養育者は非日常的な事物の部分名称をどのように教えるか(日本発達心理学会第17回大会)
2. 2009/04 Mothers use specifying gestures to teach part names of everyday objects(Society for Research in Child Development Biennial Meeting)
3. 2009/09 バーチャル箱運搬強調作業タスクにおける発話内容の熟達に伴う変化(日本認知科学会第26回大会)
4. 2009/09 実現されていない意図的行為の推測(日本認知科学会第26回大会)
5. 2010/03 1日観察データを用いた、1女児の各生活場面における使用品詞の分布(言語処理学会第16回年次大会)
■ 学内役職・委員
1. 2014/04/01~2016/03/31 学校法人東京電機大学 情報学専攻主任
2. 2015/05/01~ 学校法人東京電機大学 理工学部次長
3. 2015/12/01~ 学校法人東京電機大学 評議員
4. 2016/04/01~ 学校法人東京電機大学 学長補佐
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2008/03  語意獲得における指示意図の推測 基盤研究(C) (キーワード:語意獲得、ことばの意味、意図の推測、幼児)
2. 2008/04~2011/03  非言語情報に基づく他者意図理解が語意推測に果たす役割 基盤研究(C) (キーワード:非言語情報、意図理解、語意獲得)
3. 2012/04~2015/03  非言語情報の統合的使用が他者意図理解に果たす役割 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2016/03  ひらがな学習カード 企業からの受託研究 
5. 2016/04~2019/03  幼児は相手の視点を取ってことばの意味の推測を行うか:教示行動からの検討 基盤研究(C) 
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■ 講師・講演
1. 2012/09 協同作業時の言語コミュニケーション(東京電機大学)
2. 2013/01 共同注意の確立と他者意図の理解(産業技術総合研究所)
3. 2014/06 Word learning from social cognitive perspectives(Saitama, Japan)
■ 委員会・協会等
1. 2009/01/01~2011/12/31 日本学術振興会 科学研究費助成事業書面審査委員
2. 2011/08/01~2012/07/31 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員
3. 2012/08/01~2013/07/31 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
4. 2014/05/01~2015/04/30 独立行政法人大学評価・学位授与機構機関別認証評価委員会専門委員 機関別認証評価委員会専門委員