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    (最終更新日:2017-11-03 16:28:13)
  タナカ ヒロアキ   TANAKA Hiroaki
  田中 浩朗
   所属   東京電機大学  工学部 人間科学系列(工学部)
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. その他 科学技術動員体制史から見たデュアル・ユース研究の奨励 (単著) 2017/07
2. 著書  化学史事典 (共著) 2017/03
3. その他 日本の毒ガス戦の歴史 (単著) 2011/12
4. 論文  The Science and Technology Mobilization System in Imperial Japan (単著) 2006/03
5. 著書  [通史]日本の科学技術 第2巻[自立期]1952-1959 (共著) 1995/06
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■ 所属学会
1. 1988/06~ 日本科学史学会
2. 1988/10~ 化学史学会
3. 2004/02~ 大学教育学会
■ 職歴
1. 1991/10~1993/09 福岡教育大学 教育学部 助手
2. 1993/10~1996/09 福岡教育大学 教育学部 専任講師
3. 1996/10~2005/03 福岡教育大学 教育学部 助教授
4. 2005/04~2009/09 東京電機大学 工学部 人間科学系列(工学部) 准教授
5. 2009/10~ 東京電機大学 工学部 人間科学系列(工学部) 教授
■ 学歴
1. 1981/04~1986/03 東京大学 教養学部 教養学科第一(総合文化)科学史及び科学哲学分科 卒業 教養学士
2. 1986/04~1989/03 東京大学 理学系研究科 科学史・科学基礎論専攻 修士課程修了 理学修士
3. 1989/04~1991/09 東京大学 理学系研究科 科学史・科学基礎論専攻 博士課程中退
■ 学会発表
1. 2016/05/29 科学技術動員史から見た「デュアルユース」の意味(日本科学史学会第63回年会)
2. 2015/03/14 授業SNSを用いた協調学習統合型講義の試み(第21回大学教育研究フォーラム) Link
3. 2008/05 陸海軍技術運用委員会の設置とその意義(日本科学史学会第55回年会)
4. 2005/07 The Science and Technology Mobilization System in Imperial Japan(22nd International Congress of History of Science)
5. 2003/05 日本戦時科学史研究の動向(日本科学史学会第50回年会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  産業界からみた科学技術動員—石川一郎文書を中心史料として— 基盤研究(C)(一般) 
2. 2014/04~2015/03  大学教育改善の促進と教育イノベーション普及のための「大学教育コモンズ」の構築 基盤研究(A) (キーワード:大学教育改善、大学教育コモンズ)
3. 2012/04~2015/03  日本化学の転換点としての1930~60年の比較科学史的研究 基盤研究(B) (キーワード:科学史、化学史、比較科学史)
■ 委員会・協会等
1. 2017/01~ 化学史学会 事務局長
2. 2005/01~ 化学史学会 理事
3. 2005/01~ 化学史学会 編集委員
4. 2007/04~2009/03 日本科学史学会 委員(理事に相当)
5. 2007/06~2008/03 日本科学史学会 科学史教育特別委員会委員長
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■ 研究紹介
科学技術史の中でも,科学技術の制度に興味を持って研究しております。ここ20年以上は,日本の科学技術動員体制の歴史をテーマに研究を続けており,現在は戦時中の化学工業統制会の役割について,同統制会会長の石川一郎の文書をもとに研究を進めております。
キーワード:科学技術史,制度史,科学技術動員