(最終更新日:2017-10-04 08:52:22)
  マツダイラ ケイイチ   MATSUDAIRA Keiichi
  松平 圭一
   所属   東京電機大学  理工学部 共通教育群
   職種   教授
■ 現在の専門分野
庭園美学, 庭園文学, 庭園文化史, 庭園学 (キーワード:庭園文化史、庭園学、造園史、庭園文化、庭園文学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  「ピクチャレスクの系譜」,『ジョンソン博士に乾杯 英米文学談義 江藤秀一教授退官記念論文集』 (共著) 2016/03
2. 論文  ヤコブセンが創ったオックスフォード大学セントキャサリン校の景観-デニッシュモダン、有機的建築、土着性- (単著) 2013/12
■ 職歴
1. 2006/08~2007/08 オックスフォード大学、ベイリオル校、ホーリウェルマナー ホーリウエルマナー(ベイリオル校・グラジュエイト・センター) シニア・リサーチ・アソシエイト(Senior Research Associate)
2. 2009/10~2011/10 オックスフォード大学、ベイリオル校(コリッジ)、ホーリーウェルマナー Senior Research Associate of Holywell Manor
■ 講師・講演
1. 2013/09 英国庭園文化入門:庭園文化とハーブとの関わり(神奈川学園高等学校)
■ 研究紹介
研究分野は英国の「庭園文化史・庭園論」である。その研究方法は多種多様な表象の集積イディオムである「英国式自然風風景庭園」(英国式庭園)に視座を置き、詩、小説、美意識論、建築論を手がかりとしながら、庭園が各時代の文化形成にどのような影響を与えたかを分析するものである。こうした研究方法に基づいて、「自然と人間の対立」、「自然と人間の融和」、「エコロジーの視点」について考察をしている。特に現在、英国庭園文化が植民地主義にどのような影響を与えたかについて強い関心を持っている。
研究分野のキーワード:英国(式)庭園、庭園文化史、庭園論