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    (最終更新日:2017-11-04 13:05:53)
  フルヤ オサム   FURUYA Osamu
  古屋 治
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 電子・機械工学系
   東京電機大学大学院  理工学研究科 電子・機械工学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   職種   准教授
■ ホームページ
   http://www.rm.dendai.ac.jp/furuyalab/
■ 現在の専門分野
機械力学・制御 (キーワード:耐震工学・機械力学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  東日本大震災合同調査報告(機械編) (共著) 2013
2. 論文  Laminated type isolation device for light weight structure using urethane elastomer (共著) 2017
3. 論文  Study on Severe Accident Management Measures for The Piping System in Nuclear Power Plant
using Vibration Control Techniques (共著) 2017
4. 論文  Study on Ultimate Behavior of Base-Isolated Layer in Nuclear Facility for Cliff-Edges Effect (共著) 2017
5. 論文  Development of a New Mathematical Framework for Seismic Probabilistic Risk Assessment for Nuclear Power Plants (共著) 2016
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■ 受賞学術賞
1. 2017 Certificate of Recognition
2. 2015 ASME PVP Division貢献賞
3. 2000 ASME PVP Division論文賞
4. 1999 井上研究奨励賞
5. 1995 ASME PVP Division学生論文賞
■ 取得特許
1. 2014/01/09 多自由度多段型制振装置(特開2014-001594)
2. 2010/02/12 楕円形状板バネ単体、楕円形状多段板バネ装置、上下制振装置、水平1軸制振装置及び上下床免震装置(実登3157352)
3. 2009/05/28 流体ダンパー装置(特開2009-115144)
4. 2008/01/24 3次元転倒防止装置(実登3138899)
5. 2007/01/11 杭の急速載荷試験装置(特開2007-003453)
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■ 所属学会
1. 1987/04~ 日本機械学会
2. 1995/04~ American Society of Mechanical Engineers
3. 1996/04~ 日本建築学会
4. 2010/04~ 日本原子力学会
5. 2010/04~ 日本地震工学会
■ 職歴
1. 2011/04~2016/03 東京都市大学 大学院工学研究科 共同原子力専攻 助教授・准教授
2. 2011/04~2016/03 早稲田大学大学院共同原子力先行 客員准教授
3. 2010/04~2016/03 東京都市大学 工学部原子力安全工学科 助教授・准教授
4. 2002/08~2002/11 Imperial College 客員研究員
5. 1996/04~2010/03 東京都立産業技術高等専門学校 助教授・准教授
■ 学歴
1. 1993/04~1996/03 東京電機大学 先端科学技術研究科 博士課程修了 博士(工学)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1997~1998  遺伝的アルゴリズムによる高層構造物に適した層間設置型制振装 置の最適配置法 奨励研究(A) 
2. 2001~2002  可変特性型制振装置とその構造物適用法に関する研究 奨励研究(A) 
3. 2011~2014  リスクマネジメント基盤技術としての 地震リスク評価の信頼度向上に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2012~2014  長継続時間地震による天吊り形式の機械系構造物に関する耐 震性の高度化 基盤研究(C) 
5. 2015~2017  原子力プラントの包括的安全性向上のための地震時クリフエッジ回避技術の開発 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2017/11/01 日本機械会 耐震問題研究会 配管の耐震設計に関するWG 主査
2. 2015~ 原子力規制委員会 安全研究評価委員
3. 2017/09/01~ 高圧ガス設備等耐震設計基準の性能規定化に向けた調査研究委員会 委員
4. 2017/09/01 高圧ガス保安協会耐震設計規格委員会 委員
5. 2017/07/01~ ASME Pressure Vessels and Piping Division, Seismic Engineering Technical Committee Technical Program Representative
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■ 担当経験のある科目
1. 原子力耐震安全工学特論(東京都市大学大学院)
2. 原子力危機管理学特論(東京都市大学大学院)
3. 原子力耐震工学特論(早稲田大学大学院)
4. 機械力学I(明治大学)
5. 機械力学II(明治大学)
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