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    (最終更新日:2017-11-07 19:54:14)
  イシヅカ マサヒデ   ISHIZUKA Masahide
  石塚 正英
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 情報システムデザイン学系
   東京電機大学大学院  理工学研究科 情報学専攻
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.geocities.jp/denki0201jp/
■ 共同研究希望テーマ
1. 史的情報社会論―市民的カンターメディア研究
2. 地域文化の再生と活用およびその主体形成に関する調査研究
3. 複合科学的身体論
4. 言語技術教育の実践
■ 現在の専門分野
自然共生システム, 科学社会学・科学技術史, 感性情報学 (キーワード:歴史知学 史的情報社会論 複合科学的身体論 技術者倫理) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  頸城野近代の思想家往還  2017/10
2. 著書  フレイザー『金枝篇』第7巻「穀物と野獣の霊」(下)  2017/09
3. 著書  革命職人ヴァイトリング――コミューンからアソシエーションへ―― (単著) 2016/10
4. 著書  日本語表現力―アカデミック・ライティングのための基礎トレーニング  2016/03
5. 著書  石塚正英著作選〔社会思想史の窓〕(全6巻) 第6巻 近代の超克―あるいは近代の横超 (単著) 2015/04
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■ 受賞学術賞
1. 1990 第26回日本翻訳出版文化賞
■ 所属学会
1. 2017/09~ 石橋湛山研究学会 Link
2. 1976/04~ 立正大学史学会
3. 2002/06~ ∟ 理事
4. 1977/04~2011/09 立正大学西洋史研究会
5. 1977/04~1981/03 ∟ 会長
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■ 職歴
1. 1982 日本学術振興会 奨励研究員
2. 1982~1988 立正大学文学部 講師
■ 学会発表
1. 2002/10/26 複合科学的身体論の可能性――フォイエルバッハとフッサールの思想を例に(社会思想史学会)
2. 2003/04/27 ロボット・フェティシズム――複合科学的身体論の可能性(現代社会研究会)
3. 2005/03/05 フォイエルバッハ術語の意味転換――NaturvolkとWesenとを事例に(フォイエルバッハの会)
4. 2005/07/16 歴史知と多様化史観(立正大学西洋史研究会)
5. 2006/11/26 音文化の歴史知的解釈――ベートーヴェン第五交響曲におよぶ(歴史知研究会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~  史的情報社会論―カウンターメディア史 個人研究 (キーワード:カウンターメディア)
2. 2008/04~  地域文化の再生と活用およびその主体形成に関する調査研究 国内共同研究 
3. 2012/04~  言語技術教育の実践 国内共同研究 (キーワード:ことばの力 論理的思考)
■ 研究紹介
40年以上にわたりながらく、価値転倒・地位転倒の哲学思想を研究している。かたわら、
新たな余暇概念を創出するアミューズメント概念を下地に、主として以下の項目について研究している。
①変容する身体観・人間観:アンドロイドを参考にリアルな身体(ロボット)とバーチャルな身体(生身)のコラボレーションを複合科学的身体論として探る。
②地域創生論:地域社会において資源節約を前提としたサスティナブルでエコロジカルな生活を構築する。
③感性文化論:大震災後における衣食住を生活感性の位相から捉えなおす。
④情報社会論:現代社会について「情報」や「倫理」をキーワードに考察する。
⑤アミューズメント生活論:不況や災害で心身とも疲れ気味のとき、むしろそのときこそ余暇は必要となってくる。そのような意味での新たな余暇概念の創出を工夫する。
⑥放送技術とライフスタイル:メディアの歴史をたどりライフスタイルの変化と特徴を研究する。

キーワード:感性文化 地域創生 情報社会