(最終更新日:2017-05-06 14:03:41)
  ハラ カズヒロ   HARA Kazuhiro
  原 和裕
   所属   東京電機大学  工学部 電気電子工学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 電気電子システム工学専攻
   東京電機大学大学院  工学研究科 電気電子工学専攻
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.e.dendai.ac.jp/~haraken/
■ 著書・論文歴
1. 論文  Simple Fabrication Method to Produce Flexible Electrode Capable of Soldering (共著) 2016/04
2. 著書  環境と福祉を支えるスマートセンシング (共著) 2016/06
3. その他 半導体式ガスセンサおよび接触燃焼式ガスセンサ (単著) 2015/08
4. 論文  Micro Sensors for Real-Time Monitoring of Mold Spores and Pollen (共著) 2015/01
5. 論文  A Simple Fabrication Method of Patterned Electrodes on Polymer Films (共著) 2014/08
全件表示(32件)
■ 取得特許
1. 2016/03/11 検出装置の製造方法(特許第5897362号)
■ 学会発表
1. 2017/01/31 空隙のある多層薄膜を用いた高感度ガスセンサ(大学知財郡活用プラットフォーム(PUiP)新技術説明会)
2. 2016/10/25 有機系粒子状物質を検出するマイクロセンサの研究(第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム)
3. 2016/10/25 接触燃焼式MEMSガスセンサの開発(第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム)
4. 2016/10/25 対面型触媒を用いた電界印加型薄膜酢酸エチルセンサの開発(第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム)
5. 2016/06/30 PM2.5を検出するマイクロセンサの研究(電気学会センサ・マイクロマシン部門総合研究会)
全件表示(47件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  有機系浮遊物質用リアルタイム計測システムの開発 基盤研究(C)(一般) (キーワード:計測機器)
2. 1977/04~  環境計測用センサの開発 個人研究 (キーワード:環境計測、センサ)
■ 委員会・協会等
1. 2016/06/01~ 電気学会 水センシングに関わる調査専門委員会委員
2. 2016/04/01~ 湿度、水分計測・センサ研究会 会長
3. 2006/01/01~ 電気化学会 化学センサ研究会 役員
4. 2013/05/01~2016/04/30 電気学会 環境・福祉分野におけるスマートセンシング調査専門委員会委員
5. 2009/07/01~2012/06/30 電気学会 食の安全・安心と健康に関わるセンシング調査専門委員会委員
全件表示(10件)
■ 研究紹介
空気中の目に見えない危険な成分(ガス、におい、浮遊粒子状物質等)をリアルタイムで計測する小型・軽量・安価なセンサの開発を行っています。検知対象としては、空気中に漏れると発火・爆発の危険がある水素やメタン等のガス、低濃度でも人体に有害な一酸化炭素、窒素酸化物等のガス、悪臭の原因となるアンモニア、イソ吉草酸等のガス、シックハウス症候群の原因となるトルエン、キシレン等の揮発性有機化合物、人の呼気に含まれ、疾病との関連があるとされるアセトン、一酸化窒素等のガス、アレルギーや肺の病気の原因となる花粉、カビの胞子、PM2.5等があります。センサは検知対象に応じて、半導体の電気抵抗の変化を検出する方式、触媒上での接触燃焼に伴う温度上昇を検出する方式、吸着剤への吸着に伴う質量変化を水晶振動子により検出する方式等を採用しています。
キーワード:環境計測用センサ、ガスセンサ、においセンサ