(最終更新日:2017-06-06 13:04:27)
  コバヤシ ヒロシ   KOBAYASHI Hiroshi
  小林 浩
   所属   東京電機大学  情報環境学部 情報環境学科
   東京電機大学大学院  情報環境学研究科 情報環境学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻
   職種   教授
■ ホームページ
   http://www.nc-lab.sie.dendai.ac.jp
■ 現在の専門分野
情報ネットワーク, インターネットセキュリティ, 学習支援システム (キーワード:アクセスネットワーク,情報セキュリティ,学習支援システム,ニューラルネットワーク) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  インターネット総論 (共著) 2002/01
2. 論文  インターネット依存傾向と相関する安静時脳機能的結合指標の抽出 (共著) 2017/04
3. 論文  Performance Evaluation of Synchronous Variable-multiple Collision Avoidance Systems (共著) 2015/03
4. 論文  励ましメールを用いた学修改善指導における推定単位落とし率の精度評価 (共著) 2014/03
5. 論文  An Advanced CSMA/CA System for Wide Area Broadband Wireless Access (共著) 2011/06
全件表示(44件)
■ 受賞学術賞
1. 2006/01 学術振興基金教育奨励賞
2. 2016/01 学術振興基金教育省
■ 取得特許
1. 2014/05/14 パケット転送装置及びパケット転送方法(特願2014-100321)
2. 2014/08/15 PTMP型ネットワークにおける通信システム(5594688)
3. 2015/01/13 パケット転送装置, パケット転送システム及びパケット転送方法(PCT/JP2015/050618)
4. 2016/04/28 通信制御範囲特定装置、通信制御装置、通信装置、通信システム、通信制御範囲特定方法、及びプログラム(特願2016-092107)
5. 2016/04/28 通信装置、通信システム、通信制御方法、及びプログラム(特願2016-092108)
全件表示(8件)
■ 所属学会
1. IEEE Communication Society
2. 情報処理学会
3. 日本教育工学会
4. 電子情報通信学会通信ソサイエティ
■ 学会発表
1. 2003/10 Starting & Closing Standby-Pages方式によるオンライン試験(情報処理学会教育工学研究会)
2. 2003/12/17 情報弱者救済を目指したブロードバンドアクセスネットワークに関する研究(東京電機大学超電導研究所セミナー)
3. 2004/07/03 オンライン理解度テストのGPAS法による有効性評価と授業改善への効果(平成16年度全国情報教育方法研究発表会)
4. 2004/10/23 情報弱者救済を目指したブロードバンドアクセスネットワーク(東京電機大学研究所合同発表会)
5. 2005/04/22 Flying S-CSMA/v-MCA方式を用いたブロードバンドワイヤレスネットワークの特性評価(電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会)
全件表示(26件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/10~2009/09  情報弱者救済を目指した広域ブロードバンドワイヤレスネットワークに関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2013/04~2015/03  落ちこぼし学生の早期発見と,学修改善指導支援環境の整備に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:学修分析エンジン、学修改善指導教員支援環境、学習支援システ、データマイニング)
3. 2015/01~  マルチレイヤ・バインディング・ルータによるサイバー攻撃の総合対策 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:サイバー攻撃対策,自律分散型セキュリティ基盤,MLBルータ)
4. 2016/10  広域分散リアルタイム並列処理技術に関する共同研究 企業からの受託研究 
5. 2016/10~  高速ネットワークにおけるモニタリング技術に関する研究 企業からの受託研究 
全件表示(6件)
■ 委員会・協会等
1. 2013/04/01~2015/03/31 日本私立大学協会大学教務研究委員会 委員
■ 研究紹介
昨年9月から米崎直樹/君山博之プロジェクト研究教授を迎えてAIS研究プロジェクトを立ち上げ、サイバー攻撃総合対策として自律分散型インターネットセキュリティ(AIS)基盤の概念形成を行った。その結果、(1)攻撃を到達可能な逆行経路内に封じ込め、同経路に向けた廃棄要請にて遮断する、(2) IoTのマルウェア感染予防と汚染IoTを無害化する、(3)すべてのパケットにセキュリティ評価を附し、受信可否判断を受信者に委ねるなどの機能を実装すれば、無防備なIoTが大量に存在してもインターネット全体の安全性を高められることが判明した。AIS基盤実現に必要なプロトコルの形式手法による完全性証明とプロトタイプ実装、様々な検証実験を行った上で、IETFで標準化することなどが今後の課題である。
ネット依存に関する研究は、「社会貢献に関する自由記述」を参照されたい。
インターネットセキュリティ、機械学習、トラスト基盤