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    (最終更新日:2017-05-12 15:35:50)
  ヤスダ ススム   YASUDA Susumu
  安田 進
   所属   東京電機大学  理工学部 理工学科 建築・都市環境学系
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   東京電機大学大学院  理工学研究科 建築・都市環境学専攻
   職種   教授
■ ホームページ
   http://yasuda.g.dendai.ac.jp/
■ 現在の専門分野
地盤工学, 地震工学 (キーワード:地盤の液状化、斜面崩壊、ライフライン) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  東日本大震災における浦安市の水道管被害メカニズムの解明 (共著) 2016/03
2. 論文  地下水位低下が戸建て住宅の液状化対策に与える効果 (共著) 2015/09
3. 著書  Allowable settlement and inclination of houses defined after the 2011 Tohoku Pacific Ocean Earthquake in Japan (共著) 2015
4. 著書  Effect of long duration of the main shock and a big aftershock on liquefaction-induced damage during the 2011 Great East Japan Earthquake (共著) 2015
5. 論文  Study on the restoration methods for the houses damaged by the liquefaction during the 2011 Great East Japan Earthquake (単著) 2015
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■ 受賞学術賞
1. 2011/06 地盤工学会研究業績賞
2. 1987/05 土木学会論文賞
3. 2011/09 国土交通大臣賞産官学連携功労者表彰
4. 2012/11 平成24年度ガス保安功労者経済産業大臣表彰
■ 所属学会
1. 日本地震工学会
2. 2013/06~2015/05 ∟ 会長
3. 地盤工学会
4. 2006/05~2008/05 ∟ 副会長
5. 土木学会
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■ 職歴
1. 1986/10~1994/03 九州工業大学工学部設計生産工学科 助教授
2. 1975/04~1986/09 基礎地盤コンサルタンツ㈱ 技術職
■ 学歴
1. 1972/04~1975/03 東京大学 工学系研究科 土木工学専攻 博士課程修了 工学博士
2. 1970/04~1972/03 東京大学 工学系研究科 土木工学専攻 修士課程修了 工学修士
3. 1966/04~1970/03 九州工業大学 開発土木工学科 卒業 工学士
■ 学会発表
1. 2015 過去の地震によって提起されてきた地盤関係の課題とその後の対応(日本地震工学会第11回年次大会)
2. 2015 北千住地域の電子地盤図を用いた液状化予測に微地形が与える影響(日本地震工学会第11回年次大会)
3. 2015 地震応答解析による液状化地盤の地下水位と水道管被害の関係(第50回地盤工学研究発表会)
4. 2015 広島の地盤モデルを用いた南海トラフの地震に対する液状化発生予測(第50回地盤工学研究発表会)
5. 2015 残留変形解析による側方境界が直接基礎構造物の沈下や傾斜に与える影響(第50回地盤工学研究発表会)
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■ 学内役職・委員
1. 2016/04/01~ 学校法人東京電機大学 副学長
2. 2013/04/01~2016/03/31 学校法人東京電機大学 研究推進社会連携センター長
3. 2012/04/01~2016/03/31 学校法人東京電機大学 総合研究所長
4. 2001~2002 学校法人東京電機大学 学長補佐
■ 社会における活動
1. 2015/08~ 日本第四紀学会評議員
2. 2013/06~2015/05 日本地震工学会会長
3. 2012/06~2014/06 土木学会理事
4. 2006/05~2008/05 地盤工学会副会長
5. 1998~2007 東京都地質調査業協会理事
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~  時間軸を考慮した巨大地震における液状化発生と被害の研究 一般C 
2. 2011/04~2014/03  既設宅地造成盛土の地震時安定性の定量的評価手法の研究 一般C 
3. 2004/04~2006/03  性能設計に基づいた液状化対策範囲の合理的な設計法の研究 基盤研究C 
4. 2002/04~2004/03  液状化による構造物の変形の許容値およびそれを考慮した対策方法に関する研究 基盤研究C 
5. 2002~2006  巨大地震・津波による被害シミュレーション・プラットフォームの開発、3.1.2.4.4ALIDの適用性の検討 その他の補助金・助成金 
■ 講師・講演
1. 2015/12 New project to prevent liquefaction-induced damage in a wide existing residential area by lowering the ground water table
2. 2014/11 Hazard maps for potential liquefaction-induced damage to houses in Tokyo Bay area prepared from representative soil profile models
3. 2013/06 Effect of long duration of the main shock and a big aftershock on the liquefaction-induced damage during the 2011 Great East Japan Earthquake
4. 2012/08 Application of Geotechnical Database to Study the Mechanism of the Damage caused by the 2011 Great East Japan Earthquake(ペナン)
5. 2010/09 Damage to Structures due to Soil Liquefaction(オークランド)
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■ 委員会・協会等
1. 2015/12~2016/12 産業構造審議会保安分科会ガス安全小委員会 臨時委員
2. 2015/09~2016/03 鬼怒川堤防調査委員会 委員長
3. 2012~ 神栖市液状化対策検討委員会 委員長
4. 2012/01~ 千葉市液状化対策推進委員会 委員
5. 2012/03~ 鹿嶋市液状化対策検討委員会 委員
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