(最終更新日:2017-11-03 18:03:51)
  ヤマカワ マコト   YAMAKAWA Makoto
  山川 誠
   所属   東京電機大学  未来科学部 建築学科
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 建築学専攻
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 建築・建設環境工学専攻
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  建築構造設計における冗長性とロバスト性  2013/06
2. 論文  Stopping rule of multi-start local search for structural optimization (共著) 2017/08
3. 論文  順序統計量を用いた最悪地震時応答解析に基づく鋼構造骨組のロバスト設計 (単著) 2017/05
4. 論文  凸集合内の不確定変動に対し順序統計量を用いた建築構造の最悪地震時応答解析 (共著) 2016/12
5. 論文  変位制御型PC鋼棒ブレースを用いた鋼構造建物の応答制御設計 (共著) 2016/11
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■ 職歴
1. 1998/04~2002/08 株式会社日本総合研究所 サイエンス事業本部
2. 2004/07~2007/03 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻 助手
3. 2007/04~2013/03 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻 助教
4. 2009/08~2010/08 オランダ デルフト工科大学 客員研究員
5. 2013/04~2017/09 東京電機大学 未来科学部 建築学科 准教授
■ 学歴
1. 1992/04~1996/03 京都大学 工学部 建築学第二学科 卒業 学士(工学)
2. 1996/04~1998/03 京都大学 工学研究科 生活空間学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 2002/10~2004/06 京都大学 工学研究科 建築学専攻 博士課程中退
4. 2007/03/23
(学位取得)
京都大学 博士(工学)
■ 学会発表
1. 2012/06/17 魚骨モデルを用いた塑性崩壊荷重制約条件下の鋼材量最小設計問題における凸緩和法(日本建築学会近畿支部研究発表会)
2. 2012/09/13 時刻歴応答解析を含む設計問題において一部の制約関数の感度情報を利用した直接探索法(日本建築学会大会学術講演会)
3. 2013/06/15 組合せ剛性理論に基づく冗長性を付与したトラス構造物の最適設計法(日本建築学会近畿支部研究発表会)
4. 2013/08/30 Feasibility of Cu-Al-Mn superelastic alloy bar as a selfsensor material(日本建築学会大会学術講演会)
5. 2013/09/01 組合せ剛性理論に基づく冗長性を付与したトラス構造物の最適設計法 : その1 理論の提案(日本建築学会大会学術講演会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2013/03  予測地震動に基づく耐震設計のための数値実験システム 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2013/04~2014/03  ばね鋼ダンパーによる中低層建築物の残留変形抑止と早期機能回復に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2013/04~2016/03  地震動特性にパラメータ変動を考慮した耐震設計のための数値実験システム 基盤研究(C) 
4. 2014/04~2015/03  不確定性を有する入力地震動に対する分散型TMDのロバスト最適配置・精度評価法 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2015/04~2016/03  マゼランを用いた弾塑性ダンパー付鉄骨フレームの力学的性状 に関する実験的研究 企業からの受託研究 
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■ 講師・講演
1. 2013/07 制振構造と最適化
2. 2015/10 Robust design optimization based on the k-th order statistics under uncertainty of seismic input(Tokyo)
■ 委員会・協会等
1. 2005/04/01~2009/03/31 日本建築学会 構造物の性能最適化とロバスト性小委員会 幹事
2. 2009/04/01~2013/03/31 日本建築学会 構造設計における冗長性と性能最適化小委員会 幹事
3. 2013/04/01~ 日本建築学会 応用力学運営委員会 委員
4. 2013/04/01~2017/03/31 日本建築学会 構造物のレジリエンス評価小委員会 幹事
5. 2013/04/01~2016/03/31 日本建築学会 構造設計・解析の最適化理論応用小委員会 委員
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■ 研究紹介
建築分野における意匠や施工との関わりをふまえ、総合的に優れた建築物を実現するための建築構造の研究を行っています。構造設計の流れを分析し、設計者の創造性や感性と調和する設計理論を、力学と数理計画法にもとづいて展開しています。
【キーワード】応用力学、構造最適化、耐震設計