(最終更新日:2017-05-02 11:39:30)
  カネツキ トモミ   KANETSUKI Tomomi
  金築 智美
   所属   東京電機大学  工学部 人間科学系列(工学部)
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:認知行動理論・カウンセリング、臨床社会心理学 
■ 著書・論文歴
1. 著書  認知行動療法 (単著) 2017/04
2. 著書  怒りの心理学;第8章 ストレス免疫訓練-自分に言い聞かせる  2008
3. 著書  発達心理学用語集;心理療法  2006
4. 著書  発達心理学用語集;神経症・精神病  2006
5. 著書  うつ病3)自己評価尺度 (共著) 2004
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■ 受賞学術賞
1. 2003 日本行動療法学会2003年度「内山記念賞」(学会賞)受賞
2. 2010 日本感情心理学会2010年度優秀論文賞
■ 所属学会
1. 2016/04~ 役割交換書簡法・ロールレタリング学会
2. 日本カウンセリング学会
3. 日本パーソナリティ心理学会
4. 日本心理学会
5. 日本心理臨床学会
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■ 職歴
1. 2004/04~2007/03 早稲田大学人間科学学術院 助手
2. 2007/04~2007/08 通信制大学開設準備委員・専任講師 講師
3. 2007/09~2008/03 新潟医療福祉大学 医療技術学部 講師
■ 学歴
1. 2002/04~2004/03 早稲田大学 人間科学研究科 健康科学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2005/07
(学位取得)
早稲田大学 人間科学(博士)
■ 学会発表
1. 2016/06/19 心配にまつわる個人的目標と心理的ストレスの関連性(日本感情心理学会第24回大会)
2. 2016/06/23 Effects of role lettering on the modifications of anger: focusing on the differences of the imaginary other(8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies)
3. 2016/08/06 ロールレタリングの継続的施行が怒りの長期的変容に及ぼす影響-想定する他者の違いに着目して-(役割交換書簡法・ロールレタリング学会第1回大会)
4. 2016/09/15 ロールレタリングの継続的施行が怒りの変容過程に及ぼす効果-想定する他者の違いに着目して-(日本パーソナリティ心理学会第25回大会発表論文集)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2005/03  怒りの表出傾向が認知的側面に焦点をあてた認知行動療法の効果に及ぼす影響 個人研究 
2. 2009/04  過剰適応の認知行動メカニズムに関する研究 その他の補助金・助成金 
3. 2014/04~  大学生の怒りの変容に適したロールレタリングの開発-想定する他者の違いに着目して- 個人研究 (キーワード:怒り感情 ロールレタリング 認知行動理論)
■ 研究紹介
人を認知・感情・行動といった3側面から捉える認知行動理論に基づき,怒り感情の制御を目的としたプログラム(例えば,ロールレタリング)の開発を行ったり,自身の内的欲求よりも周囲の外的欲求に照準を合わせた行動を選択しやすい“過剰適応”と感情制御の関連性等を調べる研究を行っています。
キーワード:認知行動理論,ロールレタリング,感情制御