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    (最終更新日:2017-10-20 19:15:29)
  スズキ サトシ   SUZUKI Satoshi
  鈴木 聡
   所属   東京電機大学  未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科
   東京電機大学大学院  先端科学技術研究科 先端技術創成専攻
   東京電機大学大学院  未来科学研究科 ロボット・メカトロニクス学専攻
   職種   准教授
■ ホームページ
   http://www.humachine.fr.dendai.ac.jp
■ 現在の専門分野
知能機械学・機械システム, 制御工学 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Optimized statistical parametric mapping procedure for NIRS data contaminated by motion artifacts: Neurometric analysis of body schema extension (単著) 2017/07
2. 論文  人間モニタリングに基づく園内見守りシステム (共著) 2017
3. 著書  eラーニングを通した「経験価値」の共創  2017/06
4. 論文  Preliminary Verification of Spatial Perception Support for Tele-Existence Robot Manipulation (共著) 2017/07 Link
5. 論文  Biosignal detection of expansion of body schema induced by TENS on driving (共著) 2015/09
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■ 受賞学術賞
1. 2017/07 平成28年電子・情報・システム部門30周年記念優秀論文賞
2. 2017/03 Student Paper Award
3. 2017/11 優秀賞
4. 2017/05 技術委員会奨励賞
5. 2016/12 優秀講演賞受賞
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■ 取得特許
1. 1988 Inspection apparatus for inspecting performance of structure by inserting measuring element through gap formed therein(US Patent 596953)
2. 1988 昇降機の案内装置(特願平9-55215/特開10-250953,)
3. 1988 測定素子を用いた点検装置、アーム装置、および円柱面周方向移動装置.(特願平8-348159/特開9-331656,)
4. 1998 エスカレータ装置(特願平10-371361/特開2000-191259)
5. 1998 エレベータ用巻上機(特願平10-119500/特開11-314870,)
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■ 所属学会
1. IEEE
2. ロボット学会
3. 計測・自動制御学会
4. 電気学会
5. 2012/10~ サービス学会
■ 職歴
1. 1995/04~1998/03 株式会社東芝重電技術研究所 機械・機構技術開発部 その他(教員以外)
2. 1998/04~1999/09 株式会社東芝電力産業システム技術開発センター 電機システム技術部勤務 その他(教員)
3. 1999/10~2004/03 東京電機大学 フロンティア共同研究センター 助手
4. 2004/04~2007/03 東京電機大学 21世紀COEプロジェクト推進室 嘱託講師
■ 学会発表
1. 2003 SDREを用いたマニピュレータのインピーダンス制御(第46回自動制御連合講演会)
2. 2006/03/15 “可操作度を用いた遠隔ロボット操作の熟達度の定量化,”(平成18年電気学会全国大会, 横浜, 3/15-17)
3. 2006/05/26 “マニピュレータを搭載した脚型ロボットの把持操作における遠隔操作支援,”(2006 JSME Conference on Robotics and Mechatronics, 東京, May. 26-28, 2006.)
4. 2013 行動識別を活用した園内遠隔見守りシステム(平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会)
5. 2013/03/01 子ども見守りシステムのための小型無線加速度ノードの開発(電気学会次世代産業システム研究会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  身体図式改変操作によるビークルの遠隔操縦・遠隔存在感向上支援 基盤研究(C) 
2. 2016/12~  IoTプラットフォームを活用した高齢者生活支援システム「CareEye」次世代サービスの開発 国内共同研究 
3. 2013/10~2016/09  経験価値の見える化を用いた共創的技能eラーニングサービスの研究と実証 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2013/04~2015/03  皮膚低周波刺激での身体図式改変によるビークル操作熟達支援 挑戦的萌芽研究 
5. 2010/10~2011/03  国別適応型サービス設計のためのサービス価値導出プロセスの観測と同定のための企画調査 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:サービス科学、価値感応モデル、経営)
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■ 講師・講演
1. 2016/12 様々なセンシング技術による技能教育サービスの見える化(神奈川)
2. 2017/01 経験価値見える化プランと指導者支援の効果検証(東京)
3. 2004/03 Overview of COE Program and Control Applications(Korea)
4. 2005/09 Human Adaptive Mechatronics(Greek)
5. 2006/03 Human Adaptive Mechatronics
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■ 委員会・協会等
1. 2013/04/01~2017/03/31 電気学会・人間モニタリング技術の社会実装化協同研究委員会 委員長
2. 2015/04~ 電気学会産業応用部門・和文論文誌論文委員会 編修長補佐
3. 2006/07/01~2008/06/30 高齢者の豊かな活動支援技術の実現化協同研究委員会 委員
4. 2008/10/01~2010/09/30 高品質生活を達成する科学技術に関する協同研究委員会 委員
5. 2009/08/20~ 計測自動制御学会英文論文集編集委員会 Associate Editor
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■ 担当経験のある科目
1. CAD製図(東京電機大学)
2. インテリジェント・メカトロニクス(東京電機大学)
3. キャリアワークショップ(東京電機大学)
4. システムモデリング(東京電機大学)
5. システム制御理論(東京電機大学)
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■ 研究紹介
人間-機械系における操作者の熟達を支援する研究を皮切りに、遠隔操作マニピュレータやドライビングシミュレータ、移動協調ロボットと人間計測、生体/脳機能解析から心理計測、サービス科学などのテーマを扱っています。
 H29年度時点では主に、①遠隔操作者の空間認識支援と、②子ども見守り・介護支援、の研究に取り組んでいます。①はテレイグジズタンスロボットのようなMobile Remote Presenceの空間認知問題に対し、身体図式という人間の身体感覚に着目して脳機能解析を交えながら、操作支援の方法を探究しています。②では、人間の行動・生体計測とIT/IoTを組合せ、データマイニングとアプリ開発によって、園や施設、保育士や介護士、子・親・お年寄りといった全ユーザにとって有用な人間モニタリング研究を進めています。